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GREEN21 ver.3
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環境活動の継続的改善とレベルアップのために、日立グループの環境活動評価基準「Green21 ver.3」を導入しています。本評価基準は、毎年度の環境活動の達成度を、「エコマネジメント」・「エコマインド」・「エコプロダクツ」などのカテゴリー別に採点しポイント化するもので、環境活動の進捗状況の確認や今後の目標の策定などに役立てています。
評価では、全8カテゴリー・56項目(国内製造拠点の場合)から構成されています。項目ごとに、0〜5の5段階評価でポイント化され、活動の進捗度が示されます。各カテゴリーの満点が200グリーンポイント(GP)で、合計で1,600GPとなるように配分されています。
| 2007年度の目標と実績グラフ
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| ※日立ハイテク事業所・製造グループ会社平均 |
日立ハイテクグループの対象事業所の実績は、目標896GPに対して921GPとなり目標を達成しました。ほとんどのカテゴリーで前年度のポイントよりも向上が見られました。カテゴリー別には、「エコマネジメント」 • 「エコマインド」 • 「エコファクトリー(資源循環)」の達成度が高い一方、「エコプロダクツ」については一層の努力が必要であることがわかりました。今後も、「Green21 ver.3」の評価結果に基づき、環境活動の改善を推進してまいります。
| カテゴリー |
主な評価内容 |
| (1)エコメネジメント:環境経営 |
行動計画、環境会計、法規制遵守 |
| (2)エコマインド |
従業員への教育、啓発 |
| (3)エコプロダクツ:環境適合製品 |
エコデザインマネジメントシステム、環境適合製品、製品含有化学物質管理 |
| (4)エコプロダクツ:グリーン調達 |
グリーン調達、グリーン購入 |
| (5)ネクスト製品・サービス戦略 |
事業・製品戦略、サスティナブルビジネス、外部宣伝 |
| (6)エコファクトリー:地球温暖化防止 |
事業所省エネ、輸送における環境対応 |
| (7)エコファクトリー:資源循環 |
廃棄物削減、化学物質管理 |
| (8)ステークホルダーとの環境協働 |
情報開示、コミュニケーション活動、地球市民活動 |
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