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【科学教育支援】 |
電子顕微鏡を通じて子ども向けの科学教育活動を支援
日立ハイテクノロジーズグループでは、科学振興活動の一環として電子顕微鏡を活用した教育支援を継続的に行っています。子どもたちに、科学の素晴らしさを体験 • 実感してもらうため、様々な学習イベントの実施に協力しています。
卓上顕微鏡Miniscope®の貸し出し
日立ハイテクノロジーズ 本社
東京都港区
2008年5月から、当社の卓上顕微鏡Miniscope®を貸し出す活動を始めました。貸出先は子どもたちが科学に親しめるような独自の教育プログラムを行い、当社の科学教育支援活動に賛同いただいた大学などの機関です。貸出先では、小学生から高校生対象に定期的な電子顕微鏡体験イベントが行われ、Miniscope®が活用されています。この活動が様々な側面から子どもたちの理科離れ対策に役立つことを期待しています。
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卓上顕微鏡Miniscope® |
親子体験学習「ミクロの生物観察会」と「小学校の科学体験学習授業」に継続して協力
日立ハイテクノロジーズ 関西支店
大阪府大阪市
2009年12月、大学の先生方が主催する「ミクロの生物観察会」の実施に、会場と当社の電子顕微鏡など機材を提供し、協力しました。この体験学習は毎年継続して行っている活動で、科学技術の素晴らしさを親子そろって体験 • 実感いただいています。
また、2010年2月、大阪府堺市立美原西小学校1年生から6年生の理科の授業に卓上顕微鏡Miniscope®を貸し出しました。また、講師である大学の先生のご指導のもと、授業のお手伝いをしました。
当社では3年前から、この科学体験授業に協力しており、子どもたちの理科への好奇心を育てる取組みに貢献しています。 |
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ミクロの生物観察会 |
宮城県岩沼市で電子顕微鏡体験イベントを開催
日立ハイテクノロジーズ 東北支店
宮城県仙台市
2009年7月、宮城県岩沼市と同市教育委員会が主催する「ミクロの世界への誘い〜親子でのぞむ驚きの1万倍の世界〜」が岩沼市民会館で開催され、東北支店がイベントの運営に協力しました。
本イベントは、電子顕微鏡を通して「ミクロの世界」を体験することで、市民の皆さんに科学への興味を持ってもらうことを目的に開催されたもので、幼稚園、小中学校の子どもたちとその保護者ら約130名が参加しました。当社の卓上顕微鏡Miniscope®を通して身近なものを見る「1万倍の世界体験」や「簡易顕微鏡づくり」を実施し、参加した子どもたちは興味津々の様子でした。当社では、本イベントの開催が、様々な側面から子どもたちの理科離れ対策に貢献できることを期待しています。 |
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Miniscope®で「ミクロの世界」を体験 |
環境 • 理科教育支援プログラムを継続実施
日立ハイテクフィールディング
東京都新宿区
子どもたちに自然の大切さを伝え、自然界の神秘 • 科学技術の素晴らしさを体験 • 学習してもらうために、2001年度より地元の小学校と連携し、支援プログラムを実施しています。2009年7月には、電子顕微鏡体験学習を開催しました。
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電子顕微鏡体験学習 |
サムヒューストン中学校でサイエンスナイトを開催
日立ハイテクノロジーズアメリカ会社
ダラス営業所
ダラス営業所では2009年3月、子どもたちの科学への関心を高めるため、サムヒューストン中学校の生徒とその家族を対象に「サイエンスナイト」を開催しました。
本イベントでは様々なテーマを設定した教室を用意し、再生紙を作ったり、型の異なる紙飛行機を作って飛距離を競うコンテストなどの実験を行いました。また、社員による説明のもと、生徒たち自らが電子顕微鏡を使ってハエの目などを見る教室もあり、盛況でした。ダラス営業所では、今後もこのようなイベントを開催していく予定です。 |
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実験を楽しむ子どもたち |
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【地域貢献活動】 |
社員の地域活動委員会が中心に行う社会貢献活動
日立ハイテクノロジーズアメリカ会社
シカゴ本社
日立ハイテクノロジーズアメリカ会社では、地域活動委員会(CAC)を中心に、様々な地域貢献活動を継続的に実施しています。
シカゴ本社では、2009年の冬、地域の恵まれない家庭への支援を目的とした“One Warm Coat”運動に参加しました。社員は、コート、セーター、スウェットシャツなどの衣服 · 帽子など1,500ドル相当の150品目を寄贈し、それらを取りまとめて、必要とする人に必要なものを提供することができました。シカゴは、今年の冬も寒さが厳しかったので、この活動は大変有意義で、充実した活動となりました。
また、2009年8月、恒例の“School Drive”を実施しました。ホームレスの為にマフラーを編むという取り組みをしている小学校に100ドル相当の毛糸と編み棒を、また、別の学校にはCDプレーヤーと電池、文具品を購入できない子どもたちにマーカーやクレヨンなどの文具品を寄付しました。 |
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集まった衣服を整理 |
2009年10月、Juvenile Diabetes Research財団が主催する若年性糖尿病撲滅のためのウォーキングイベントにシカゴ本社から9名の社員とその家族や友人が多数参加し、5kmのウォーキングを行いました。 |
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ウォーキングイベントに参加 |
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【人材育成支援】 |
技能五輪 • 技能競技大会へ積極的に挑戦し、技能者を育成
日立ハイテクノロジーズ 那珂事業所
茨城県ひたちなか市
那珂事業所では、「モノづくり」を支える高度技能者の育成に力を注いでおり、その一環として「技能五輪」競技に積極的に取り組んでいます。これまで、延べ110名が出場し、48個のメダルを獲得しています。
2009年9月に行われた「技能五輪国際大会」では、北山紀之が「CNC旋盤」職種で世界第3位(銅メダル)を獲得しました。10月に開催された「技能五輪全国大会」では、板垣遊人が「電子機器組立」職種で全国1位(金メダル)を獲得し、神雄介が「旋盤」職種、水尾考志が「機械製図」職種でそれぞれ敢闘賞を受賞しました。
また、障がいのある社員が、現場での仕事を通じてさらにスキルが向上できるように支援を行い、多様な個性 • 能力を持つ人々が共生できる職場づくりに取り組んでいます。10月に行われた「全国障害者技能競技大会」(通称:アビリンピック)では、五十嵐彰宏が「電子機器組立」職種で全国1位(金メダル)を獲得しました。
指導者と北山紀之(右) |
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板垣遊人(左)と五十嵐彰宏 |
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【生物多様性の保全】 |
クレフェルド動物園への寄付
日立ハイテクノロジーズヨーロッパ会社
デュッセルドルフ本社
日立ハイテクノロジーズヨーロッパ会社は、2009年6月、ドイツのNPO団体“クレフェルド動物園フレンド”が行った、クレフェルド動物園内にゴリラの小屋(通称:ゴリラガーデン)を建設するための基金活動に賛同し、寄付を行いました。現在、ゴリラは他の霊長類と一緒の小屋で生活していますが、新しい小屋の完成後は、広々とした空間で生活することができます。
ゴリラのような絶滅の危機に瀕している野生動物たちを保護することは、生物多様性の保全活動の一つであり、その活動に対して動物園は非常に大切な役割を果たしています。当社もその活動に微力ながら貢献することができました。 |
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賛同企業の社名入りステッカー |
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【環境地域活動】 |
環境保護啓発事業活動に参加
日立ハイテクノロジーズシンガポール会社
シンガポール本社
日立ハイテクノロジーズシンガポール会社では、2009年6月に地元企業が主催する3つの環境保護啓発事業活動に参加しました。「Green Day」と題した活動では、シンガポール島のKent Ridge公園内で植林を行い、「Green Workshop」では石鹸作りを通して化学物質が環境に与える悪影響や生物分解性物質がもたらす環境保全効果を学びました。「Green Talk」では「気候変動と地球温暖化がもたらす恐怖」と題したレクチャーをうけ、温室効果ガスがもたらす様々な災害について学びました。当活動に参加し、改めて環境保全の必要性を強く感じることができました。当社では今後も環境保全の推進に一層貢献していきます。 |
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「Green Day」の活動で植林を実施 |