ヘッダをスキップ 日立ハイテクトップページへ 日立ハイテクグローバルサイトへ
日立製作所トップページへ
ここからグローバル・ナビゲーション   |  ホーム  |  製品・サービス  |  株主・投資家向け情報  |   日立ハイテクについて  |  お問い合わせ  |

 ニュース&イベント   サイトマップ   音声読み上げ・文字拡大 音声読み上げ・文字拡大  

ここからブレッド・クラム ホーム > 日立ハイテクについて > 会社情報 > CSRへの取り組み > CSR報告2008 >
ビジョンと特集
ページタイトル

事業活動を通じた環境保全への貢献

 

クリーンエネルギーにおけるソリューションの提供

ここから本文
 
  |  「計る」「分析する」技術を通じた有害物質対策への取り組み
  |  クリーンエネルギーにおけるソリューションの提供
  |  モノづくりを通した環境への取り組み
 

地球温暖化問題の解決に貢献する太陽電池ビジネス

 
 
セクションタイトル

注目を集める太陽電池

 
  地球温暖化の主な原因であるCO2排出量の削減のため、クリーンエネルギーは現在世界中で注目されています。風力・太陽光・太陽熱・地熱・潮汐・水力と、様々な発電方法によるエネルギー(電力エネルギー)が存在しますが、当社の商事部門では、現在、太陽電池ビジネスに力を入れています。日本と欧州を中心に需要が高まっている太陽光発電は、その急速な需要増加に、材料の調達とパネルの生産が追いつかず、太陽光発電システムの供給が難しい状況になっています。当社では、グローバル展開を加速し、より良質な製品を速やかにご提供していくことによって、このクリーンなエネルギーを世界中の皆様に利用していただけるよう、商社機能を活かして取り組んでいます。
 
 
セクションタイトル

太陽電池パネルの材料の安定供給に貢献

 
  太陽電池パネルの材料は、図のように主に7種類の材料からなっています。日立ハイテクノロジーズ中国地域グループ会社との連携のもと、これらの良質な材料を確保して、パネル生産の一大拠点である中国へ安定供給をするなど、パネル需要に応え、より発電効率の高いパネル製造に貢献しています。
太陽電池パネルの模式図とパネル
 
太陽電池パネルの模式図とパネル
 
 
VOICE
日立ハイテクノロジーズ  工業材料営業本部  電子機材部
日高  市雄
 
 
太陽電池パネルを構成する様々な材料を、パネル製造メーカーに対して安定的に供給することが私達の仕事です。太陽光発電へのニーズの高まりとともに、材料の需要は急激に伸びており、その確保が難しくなっていますが、仕入先の企業との協働によって、高品質な材料を調達するよう努めています。薄膜系と呼ばれる材料パネルを使用した新しい世代の太陽電池など、発電効率の高いパネルを世の中に提供できるように、今後も新素材の調査や供給に努め、クリーンなエネルギーである太陽光発電の普及に貢献していきます。 日高市雄
 
 
 
セクションタイトル

国内外へ太陽電池パネルの普及を支援

 
  当社では、国内はもとより海外、特に欧州地区への製品供給に力を入れています。より発電効率の高い太陽電池パネルを仕入れて、太陽光発電システムを提供するお客様へ供給しています。
 
 
VOICE
日立ハイテクノロジーズ  経営戦略本部  新事業開発部
関  誠司
 
 
関誠司 現在、太陽電池には写真のような薄膜型も開発されています。軽くて持ち運びが楽なので、既設の建物やドーム型屋根にも設置が可能です。また、発電施設や電線などの設備設置が難しい山奥や高地でも電力の使用を可能にします。太陽電池の普及が地球温暖化問題の解決につながるという思いでビジネスに取り組んでいます。
 
太陽電池
 
フレキシブルタイプの太陽電池
 
 
 
セクションタイトル

太陽電池パネル製造工程で使用する装置を提供

 
  太陽電池パネルの製造に必要なパネル製造装置を、優れた技術を持つ国内メーカーから仕入れ、海外の製造メーカーへ提供しています。当社では商社機能を活かし、前工程での組立・検査の装置だけではなく、お客様からのご要望に応じて、様々なメーカーの製品を組み合わせて、ベストソリューションを提供し、パネル製造生産性の向上に貢献しています。
 
 
VOICE
日立ハイテクノロジーズ  電子材料営業本部  オプトマテリアル部
大村  貞明
 
 
私達は、生産ラインの後工程(モジュール工程)で使用される製造装置の供給を担当しています。国内メーカーから生産ラインを仕入れ、現在、主にアジアの製造業者に納入しています。近年では各国の技術水準も向上していますが、日本は太陽電池の分野では質・量ともに、まだ世界をリードしています。日本のメーカー製の太陽電池でなくても、実は、日本の技術と装置で造られている場合も多いのです。日本の製造技術を世界に提供することが、地球環境保全の貢献につながればとの思いで日々仕事に取り組んでいます。 大村貞明
 
 
 
検索 by Google

 > 詳細な検索
CSR報告2008
ここから1つ下の階層
トップコミットメント

CSRビジョン

事業活動を通じた
環境保全への貢献
ここから2つ下の階層
「計る」「分析する」技術を通じた有害物質対策への取り組み

クリーンエネルギーにおけるソリューションの提供

モノづくりを通した環境への取り組み

社員のCSRマインド

拠点 • グループ会社の
取り組み

マネジメント

環境報告

社会性報告

経済性報告

編集方針、バックナンバー

ご意見 • ご感想は
こちらへ
1つ下の階層ここまで/ローカルナビゲーションここまで
 
関連リンク
NIKKEI NET特集
時代が読めるハイテク入門
NIKKEI NET 総合企業情報
ページトップへ

 
ここからフッタ   | サイトの利用条件 |  個人情報保護ポリシー |フッタここまで
(株)日立ハイテクノロジーズ
All Rights Reserved Copyright (C) 2008. Hitachi High-Technologies Corporation.