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【理科教育支援】
−青少年の科学技術への関心を高める活動を継続して行っています |
日立ハイテクノロジーズ 那珂事業所
茨城県ひたちなか市
「ハイテク • ユニバーシティ」を共催〜高校生に半導体産業の重要性を伝える〜
那珂事業所では、2008年3月、半導体業界団体SEMI
®*1主催
「ハイテク • ユニバーシティ」を、(株)ルネサステクノロジとともに共催しました。
本プログラムの目的は、次世代を担う高校生に科学やモノづくりの面白さ、半導体 • マイクロエレクトロニクス産業の重要性を伝え、興味を持ってもらうことです。
当日は36名が参加。半導体がミクロからナノレベルの高度な技術によって作られていることを、講義の他、携帯電話を分解して内部の半導体を取り出し、当社の電子顕微鏡で観察することで実感してもらいました。また、クリーンルームへの入室や工場見学を通して、半導体製造工程の一端に触れてもらいました。
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SEMI®とは、Semiconductor Equipment and Materials International の略称です。 |
プログラム詳細は「ハイテク • ユニバーシティ」ホームページへ
日立ハイテクノロジーズ 本社
東京都港区
ラジオ番組「サイエンスキッズ」で夏休みイベントを開催
当社は、理科教育支援活動の一環として小学生対象にラジオ番組「
サイエンスキッズ(文化放送土曜日17:30〜17:45)」を提供し、子供たちの科学への好奇心を育む活動を行っています。2007年8月には、文化放送社屋内で約40名の小学生を招き、夏休みイベントとして公開録音を行いました。
当日は、科学実験ショーや日立製作所フェロー 外村彰氏による特別講演の他、当社の卓上顕微鏡
Miniscope®を使った体験コーナーでは、各自が持参した試料を観察し、後日ウェブサイトで写真コンテストを開きました。
番組情報は「サイエンスキッズ」ホームページへ
日立製作所 フェロー外村氏による特別講演 |
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Miniscope®で身近な物を観察 |
日立ハイテクノロジーズ
本社 東京都港区、関西支店 大阪府大阪市
日立ハイテクフィールディング 本社
東京都新宿区
「電子顕微鏡を使用した理科教育支援」
子供たちの理科離れが懸念される中、当グループでは小 • 中学生向けに、普段の授業では触ることのない電子顕微鏡を通じて、科学技術の素晴らしさを体験 • 実感する機会を提供しています。
日立ハイテクノロジーズ本社では、各地で開催されるミクロの世界の観察体験の行事に卓上顕微鏡
「Miniscope®」を使って協力しています。新潟市で開催の「日本顕微鏡学会第63回学術講演会」に先立ち行われた、一般向けの市民公開講座では、小 • 中学生たちが、インストラクターの指導のもと卓上顕微鏡を操作して、持参した鯛のウロコや花粉などをミクロの世界で観察しました。その際に顕微鏡で撮影された写真は、講演会の開催期間中、会場に展示されました。
また、関西支店では昨年に続き、大学の先生方が主催する「親子体験学習・ミクロの生物観察会」に会場と電子顕微鏡などを提供し、実施に協力しました。
卓上顕微鏡「Miniscope®」ページへ
「日本顕微鏡学会」の「電子顕微鏡体験講座」で
顕微鏡を体験中の子供たち |
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関西支店「親子体験学習 • ミクロの生物観察会」にて
電子顕微鏡を親子で体験 |
日立ハイテクフィールディングでは、子供たちに緑や環境の大切さを実感してもらい、「自然界の神秘」にも興味を持ってもらえるように、「環境 • 理科教育支援プログラム」を作成して活動しています。この活動は、小学校の「総合的な学習」および中学校の「選択理科」の授業の一環として展開しています。
「環境 • 理科学習支援プログラム」ページへ
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環境 • 理科学習支援プログラム
実施の様子 |
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【人材育成支援】
−地域社会の発展のため、拠点ごとに取り組んでいます |
日立ハイテクノロジーズ中国会社
中国 上海
インターン制度や奨学寄附金を通じ、中国の人材育成を支援
日立ハイテクノロジーズ中国会社は、2007年から中国の大学生をインターンとして受け入れ始めました。グローバルなビジネス現場の体験や、日立(中国)研究開発有限公司、日立儀器(蘇州)会社等の協力を得て最先端技術に直接触れる機会を提供しました。
また、2005年からは大学への奨学寄附金制度も実施しています。
これらの活動を継続し、将来の中国社会を担う優秀な人材の育成支援を通じて、さらなる産業の発展に貢献していきたいと考えています。
最先端技術について説明を受ける
インターン実習生 |
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奨学寄附金授与式 |
日立ハイテクノロジーズ 那珂事業所
茨城県ひたちなか市
情報システム部門での「職場体験学習受け入れ」
当社那珂事業所の情報システム部門では、市内の中学校からITに興味を持っている生徒の職場体験学習を受け入れています。これは様々な職場の実務体験によって、働く楽しさや厳しさを学ぶことを狙いとしているプログラムに協力したものです。
当日は、情報システムの説明の後、製造現場やサーバ室の見学、パソコン実習の体験を通じて、「モノづくりにおける情報システムの役割」の一端を実感してもらいました。
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サーバ室を見学する生徒たち |
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【産学官連携の推進】
−社会の課題を解決するため、産学官の連携で研究開発を推し進めています |
日立ハイテクノロジーズアメリカ会社 サンフランシスコ営業所
アメリカ サンフランシスコ
米クレムソン大学との共同プロジェクト推進
サンフランシスコ営業所では、2002年からクレムソン大学と電子顕微鏡分野で提携し、政府・大学・企業の研究者向けにナノテクノロジーセミナーの開催などを行っています。
2007年にはサウスカロライナ州政府との約330万ドルの共同助成金に協力し、同大学に電子顕微鏡3台を納入しました。この電子顕微鏡は、同大学のラボや研究所で使われ、バイオ医療研究、新材料研究、先端材料開発など科学技術の進歩に貢献しています。一例として、同大学が力を注ぐ自動車の性能や安全性向上につながる素材研究にも役立っています。
クレムソン大学で研究中の
ジョアン. S. ハドソン博士 |
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共同プロジェクトの推進メンバー |
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【多様性への対応】
−多様な個性・能力を持つ人々が共生するための取り組みを行っています |
日立ハイテクノロジーズ 中部支店
愛知県名古屋市
日立製作所が主催する「ユニバーサルデザイン*」授業に当社も協力
中部支店では、日立グループが小学生を対象に開催する「ユニバーサルデザイン」授業に社員がボランティアとして協力しました。本教育支援プログラムは、日立グループが持つ知識や技術を社会に還元するための活動です。
授業では、子供達にすべての人が不自由なく暮らせる社会づくりに必要な「ユニバーサルデザイン」についての考え方を「モノづくり」の視点から説明しました。そして、視覚障がい疑似体験や、「どんな人にも使いやすいテレビリモコン」のデザインをしてもらいました。
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ユニバーサルデザインとは、年齢や性別、身体の状態などに関わらず、誰もが使いやすい製品やサービスなどを広く考えていくという概念 |
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講師を務める当社社員 |
日立ハイテクサポート
東京都港区
障がい者雇用の促進〜日立ハイテクグループとして雇用拡大へ〜
日立ハイテクサポートは 特例子会社*1であり、障がいのある社員が、障がいの内容・程度に応じて一般事務、社内郵便業務、名刺印刷など幅広い業務で活躍しています。働きやすい環境の実現をめざし、手話研修の実施や障がい者サポートセンタを組織して職場間の情報交換を行っています。
今後の適用業務の拡大を図るため、雇用率制度のグループ適用*2の認定を受けました。また、養護学校などからの職場実習受け入れなど、知的障がい者雇用に向けた活動も実施しています。
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特例子会社とは障がい者雇用に特別配慮した子会社 |
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グループ適用の認定により、親会社は関係する他の子会社も含め、企業グループで雇用率を合算できる。 |
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郵便物の仕分け、集配などで活躍 |