2003年10月22日
本年度で第12回目となるリデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰事業において、那珂事業所は日本貿易会の推薦を受けて、リデュース・リユース・リサイクル(以下3Rと略す)推進協議会会長賞を受賞しました。
この表彰事業は、3R推進協議会が主催し、内閣府・経済産業省・環境省など関係8府省が後援するもので、循環型社会に向けて3Rに率先して取組み、継続的な活動を通じて顕著な実績を挙げている個人、グループ及び特に貢献の認められる事業所を表彰することにより、3Rの促進及び意識の高揚を図ることを目的としています。
那珂事業所では、次の取組みにより廃棄物の再資源化(RDF化・焼却灰の路盤材化等)を推進し、1999年度から2002年度にかけて廃棄物の年間最終処分量を30.3tから12.9tに減少させました。今般その取組みと成果が認められて受賞に結びつきました。
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分別廃棄の徹底(特製ポスター展示、分別回収容器、金属屑他廃棄物保管施設の設置) |
| 2. |
再資源化ルート(回収業者→中間処理業者→リサイクル業者)の確立 |
那珂事業所は、これまでも梱包材の削減等により本賞の前身であるリサイクル推進協議会会長賞を4回受賞し、今回で5回目の受賞となります。今後も、上記の取組みを推進し、日立グループの環境行動計画にある2005年度ゼロエミッション(最終処分量5t未満)を達成予定です。
活動を継続しゼロエミッションを目指します
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