2008年6月27日
地球温暖化防止への貢献を目的とした「日立ハイテクやさとの森」植林活動の一環として、苗木の成長を助けるために雑草を刈り取る「下草刈り」を、茨城森林管理署と芳賀地区森林組合の協力のもと実施いたしました。
今年度は、従来から行っている社員有志による下草刈りに加え、新しい試みとして、新入社員研修のプログラムのひとつとして下草刈りを実施しました。 5月16日(金)には、新入社員81名が下草刈りを体験し、引き続き、6月7日(土)には、本社・茨城支店・筑波支店・那珂事業所・湘南事業所・埼玉事業所・グループ会社の社員と家族91名が雑草を刈り取りました。
両日とも、参加者は、森までのハイキングを楽しみ、下草刈りと昼食の後は、森林管理署による環境保全についての講義・環境クイズを通じて森林保全の大切さや温暖化防止への貢献についての理解を深めることができました。新入社員からは、「当社の環境への取り組みがわかった」や「少しでも環境保全に貢献できて嬉しく思った」等の感想が寄せられました。
現在、苗木は2mを超える高さに成長していますが、来年度以降も下草刈りを実施し森を育て地球温暖化防止に貢献してまいります。
 |
 |
| 「新入社員参加者集合」 |
「社員有志による下草刈りの様子」 |