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環境への取り組み
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地球市民活動

 

環境フォトコンテスト

 
 当社は、プレジデント社主催の「環境フォト・コンテスト 写真が語るエコロジー」に協賛しています。このコンテストは、写真を通して地球環境を考えるという理念のもとにはじまり、年々応募点数・作品内容とも増えています。当社は写真を通じて明るい未来のイメージを伝えたいという思いから、「子供」をテーマとしています。2003年度の受賞作品である植松敏子氏の「内緒ばなし」は「タイトルどおり、内緒ばなしのひそひそ声が今にも聞こえてきそうな臨場感がある」と評価され、すべての審査員が満点を入れました。
日立ハイテクノロジーズ賞優秀賞「内緒ばなし」(植松敏子様作品)
 
日立ハイテクノロジーズ賞優秀賞「内緒ばなし」(植松敏子氏作品)
 
 

アメリカ日立ハイテクノロジーズでの活動

 
 アメリカ日立ハイテクノロジーズでは主要拠点ごとに従業員ボランティアで構成するCAC(Community Action Committee・地域貢献活動委員会)が社会貢献活動の中心となっています。CACは、障害者や低所得家庭などを支援する団体に対する寄付や物品の供出、行事へのボランティアなどを従業員に呼びかけ、参加率は年々増えています。2003年度は、サンフランシスコオフィスでは、地域の子供たちを対象としたサイエンス&エンジニアリングフェアへの寄付や低所得家庭の子供たちへの文具品の寄付を行い、ダラスオフィスでは地域の学生たちの職業体験の受け入れや恵まれない人々への食料寄付活動への参加などを行いました。
地域学生の職業体験受け入れ
 
地域学生の職業体験受け入れ
食料寄付活動
 
食料寄付活動
 

企業ネットワークでの活動

 
 みなとネットとは、東京都港区内にある企業各社の社会貢献担当者で作るネットワークで、当社も会員として活動を続けています。
 2003年5月には、港区と協働で「花と緑のふれあいフェスティバル」を区立芝公園内で開催しました。植樹や花植えを通して「港区の緑を守り、育てていくこと」を目的に行われたもので、約300人が植樹、環境クイズ、ミニコンサート、丸太切り体験、木工クラフトなどを楽しみました。当社は、グループ会社社員の1級造園施工管理技士を講師とする園芸教室を主催しました。10月には、「みなと区民まつり」で、ペットボトルのキャップリサイクルにも取組みました。回収したキャップをリサイクル業者に買い取ってもらい、収益を「世界の子供たちへワクチンを」日本委員会に寄付しました。会員各企業、区内の小・中学校や区内の皆さんが回収に取組み、560人分のワクチンに相当する約90万個のキャップが集まりました。(当社分は、22,400個・14人分)当社はその後もキャップ回収を継続しリサイクル活動に取組んでいます。
「みなと区民まつり」キャップの山
 
「みなと区民まつり」キャップの山
「花と緑のふれあいフェスティバル」花壇への花植え
 
「花と緑のふれあいフェスティバル」花壇への花植え
 
 
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