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環境への取り組み
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製品グリーン化計画

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製品含有化学物質

 
 環境に配慮した製品を求める意識の高まりから、製品に含まれる有害化学物質を規制しようという動きが全世界的に広まっています。この動きを受け、当社では、自社製造製品はもちろん、商事部門まで含めたすべての取り扱い製品について、2007年度末までに製品に含まれる化学物質を特定化します。環境に有害な物質を全廃するための取り組みをすすめています。具体的には、以下の3つのステップで使用禁止物質と対象製品の拡大を推進していきます。
 
STEP 1(2004年度)
日立ハイテクノロジーズとしての「製品グリーンガイドラインおよび推進計画」の策定
RoHS指令*1での禁止6物質の使用状況の調査
(対象:RoHS指令該当製品)
下矢印
STEP 2(2005年9月まで)
RoHS指令で禁止された6物質の使用状況の調査、代替物質対応
(対象:RoHS指令該当製品)
下矢印
JGPSSI*2選定の15物質群(レベルA)の使用状況の調査、代替化推進
(対象:自社製品および商事部門の部品・材料)
下矢印
STEP 3(2007年度末まで)
STEP 2に加え、JGPSSI選定の管理物質の
物質群(レベルB)を含めた全物質群の調査
(対象:日立ハイテクノロジーズ取り扱い全製品)
 
*1RoHS指令: Restriction of the Use of Certain Hazardous Substances in Electrical and Electronic Equipment(電気電子機器の中の特定有害物質の使用制限指令)欧州連合(EU)にて販売される電気電子機器に含まれる物質の使用禁止を定めた指令。2006年7月以降は電気電子機器のうち対象製品に禁止6物質*のいずれかを含んでEU内で販売することはできない。
*〔鉛、カドミウム、水銀、六価クロム、ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)、ポリ臭化ビフェニル(PBB)〕
*2JGPSSI: グリーン調達調査共通化協議会。部品・原材料に含有する化学物質調査の共通化を協議。当社は2003年10月より正式参加。
レベルA: 製品への使用に関し、国内外の法令で禁止、制限または報告義務を受ける化学物質群。
レベルB: 有害廃棄物に関する法規制の対象、リサイクルするだけの経済価値のある貴重品、環境影響のある物質、廃棄まで管理する際に情報が必要などの基準で選定された化学物質群。
(JGPSSI http://home.jeita.or.jp/eps/greenTOP.html
 
 
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