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環境活動の評価基準
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環境活動の継続的改善と活動レベルの向上を図るため、日立グループの環境活動の評価基準である「GREEN21」Ver.2を導入し活用しています。評価の内容は、行動計画に対応した「エコマネジメント」、「エコマインド」、「エコプロダクツ」などの8カテゴリー53項目から構成され、項目ごとに評価をポイント化し、活動の進捗状況を示すものです。評価基準は、カテゴリーごとの各評価基準に0〜5(一部マイナス評価もあり)で、項目ごとの評価レベルをつけます。各カテゴリーの満点が100グリーンポイント(GP)、合計で800GPとなるように配分しています。
国内事業所平均数値 *日立ハイテク事業所・製造グループ会社平均
当社事業所と製造系グループ各社の2003年度の評価結果は、464GPとなり、2003年度目標値426GPを達成できました(日立ハイテクノロジーズの2事業所平均は、472GP)。カテゴリー別に見ると、エコプロダクツのポイントが低くなっています。これは、RoHS指令対象の有害化学物質の使用全廃の途上にある点と生産材のグリーン調達が不十分であることなどが原因です。
一方、エコマネジメント(リスクマネジメント)、エコマインド、エコファクトリー(地球温暖化防止)では高いポイントとなりました。これは、法規制よりも厳しい自主基準を設定しリスク管理に努めている点、内部監査員増員のための研修を実施した点、省エネルギー活動による生産高原単位の二酸化炭素(CO2)排出量の削減の達成によるものです。
2004年度は、エコプロダクツを中心に、環境活動のレベルアップを図り、533GPを目指します。
目標値表
評価項目(8カテゴリー/53項目)
| カテゴリー |
主な評価内容 |
| 1.エコマネジメント-環境経営 |
環境マネジメント、行動計画、環境会計 |
| 2.エコマネジメント-リスクマネジメント |
自主基準の設定、法令遵守 |
| 3.エコマインド |
従業員への教育 |
| 4.エコプロダクツ(製造) |
製品・サービスなどのアセスメント、グリーン購入、物流対策 |
| 5.エコファクトリー-地球温暖化防止 |
事業所の省エネルギー |
| 6.エコファクトリー-資源循環 |
廃棄物削減、化学物質管理 |
| 7.ステークホルダーとの共創 |
情報開示、コミュニケーション活動、コミュニティ活動 |
| 8.サステイナブルビジネスモデル |
サステイナブルビジネスモデル推進 |
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関連リンク |
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