ナノアート 2005年度作品
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低真空SEMとクールステージを用いて、星状毛を有する葉表面を生の状態で観察した例です。この星状毛は、葉の表面の乾燥を防ぐといった蒸散作用の調節機能を担っています。その造形美と共に、微細な構造が果たす役割の重要性を思うと、自然界の神秘さには驚かされます。 2005年(第61回) 日本顕微鏡学会 写真コンクール優秀作品賞受賞作品 |
試料 : 星状毛を有する植物の葉
測定装置 : 走査電子顕微鏡 S-3500N+クールステージ
撮影倍率 : 50倍
加速電圧 : 15 kV
試料室内圧力 : 40 Pa
試料ステージ温度 : −20℃
試料ご提供 : 太成学院大学 人間学部 尾上孝利様
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