「お客様に信頼される技術者になりたい」「海外でも通用する国際力を身に付けたい」「社会に貢献できる人になりたい」など、どんなサービスエンジニアになりたいのか、その目標は一人ひとり異なることでしょう。
充実した教育支援プログラムは、皆さんの個性や長所を伸ばすもの。日立ハイテクフィールディングでは、短所を補うよりも社員個々のやる気とビジョンを本気で応援しています。
新入社員基礎技術教育で製品の基礎・技術の基礎を身に付ける
入社式が終わるとすぐに実施。これは当社が独自に組んだカリキュラムに沿って8ヵ月間行うもので、この期間に担当装置を取り巻く市場の紹介から、理論や技術の基礎までを徹底して学び、最後にソリューションサービスの展開までを実習も行いながら習得して終了します。
たとえ大学で専攻していない分野でも、職務遂行できるように徹底してフォローできるプログラムなので安心です。また、配属後はサービス業務を行いながら、先輩によるOJTおよび通年のOFF JTでサービス技術の習得を図ります。
専門技術のスキルを磨く
当社独自の教育システムによる通信教育や講義、さらに日立関連会社の社員を対象とした日立全社研修など、基礎技術から先端技術までの幅広い研修を実施。最新技術は、随時実施する専門技術教育で習得することになります。また、インターネットを利用した英会話や資格試験対策関連なども取り入れ、 国際化・IT化に対応できるスキル向上を支援します。
チャンスは平等、公的資格にチャレンジする
公的資格取得奨励制度を設け、難易度と業務の関連性とによってランク付けし、その取得に際して必要な費用などの援助と取得を促進する奨励金を支給して資格取得をサポートします。 現在は全社員が平均して1つ以上の資格を有しています。また、社員全員が毎年1回以上TOEICを受験し自分の英語力を把握、さらなる英語力の向上を目指すなど、グローバルに活躍できるようにバックアップします。
仕事の成果を確かめる
社員の技術向上を図るために、当社では社長賞として、技術賞・業務改善賞・営業開発賞などを制定しているほか、日常業務の改善を推進するための提案賞を用意。
海外で自分を試す
公募による約3ヵ月間の海外業務研修では、海外での業務実習を通じて、海外でのビジネス知識の習得および海外生活を体験します。この研修は今までに身に付けてきた技術力と語学力を実践で発揮できる絶好のチャンスです。