Q&A

| 大学の専攻を活かす事は出来ますか? | |
| 電気・電子・機械・情報・化学・生物・医学・薬学・食品・環境系など、結論から言えば、全ての専攻の方々が私達の会社で専攻を活かせると考えております。なぜならば、私達のお客様は企業の研究所や工場はもちろん、大学の研究室、
そして、民間だけでなくごみ処理場や下水道のプラントといった公共施設など様々なお客様を対象として、
半導体・計測装置・医学・薬学・食品・環境など様々な領域で仕事をしているからです。
でも、始めから詳しくなくても大丈夫、8ヶ月間に渡る研修期間内に基礎からじっくり勉強しますから安心してください。当社の教育システムで、今の専攻を掘り下げる事はもちろん、将来新しい分野にチャレンジしたくなっても、興味とやる気さえあればいくらでも学ぶ環境が整っています。 |
| 英語は必要ですか? | |
| 全世界のお客様に高い技術を提供するには、英語は必須です。国内勤務であっても、海外からのお客様と社内で打ち合わせることが多々有ります。今後は英語だけではなく、考え方も含めて"国際人"となっている人だけがエンジニアとして活躍できる 時代となるでしょう。 |
| 海外へはどういう人が行けるのですか? | |
| 会社の戦略に合った人が選ばれます。もし、海外勤務を望むのであれば、海外業務で必要とされる力を理解し、身に付け、上手にアピールしましょう。 |
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| 技術力も要求されますが、広い視野を持ち、自分に自信を持って行動できるようなタイプの人が多いですね。日本国内でもそうですが、海外では特に自分の意見をはっきり言 える人じゃないと信用が得られません。『YES』、『NO』をしっかりと伝え、何事にも物怖 じせずに積極的に行動する事が大事です。 |
| ソフト、営業の仕事に配属されてもハードの勉強は出来るのでしょうか… | |
| まず、サービスエンジニアでソフト、営業に配属される方はおりません。ハード、ソフトの一方だけの偏った知識のサービスエンジニアではお客様のご要望を理解することが出来ません。どのような部門に配属されても必ず両方を勉強します。この技術力とコミュニケーション能力が備わってこそ一人前のサービスエンジニアとして活躍できるのです。 |
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| ソフトとハードは表裏みたいな関係で、たとえソフト開発の仕事に携わっても、 機械の仕組みや動かし方、また装置を使うオペレータの立場やお客様の仕事の流れなどが解らなければ使い勝手のよいソフトは出来上がりません。また、お客様とのコミュニケーションの基礎になるのは「装置を良く知っていること」だと思います。勉強が出来るかどうか、ではなく自分から情報収集に貪欲になる必要があるのではないでしょうか? |
| 配属される部署,担当装置はどのようにして、いつ頃決定されるのですか? | |
| 配属先は、皆さんの希望と会社側から見た適性等を見た上で、総合的に判断し決定されます。発表は入社時に発表されます。また、担当する製品も入社時 に決まります。 |
| 研修終了後に配属される場所(都道府県)はいつ決まるのですか? | |
| 研修終了時に発表され、研修先から直接配属地に移動していただきます。 |
| 転勤(国内・海外)のしくみはどうなっていますか?また、何年サイクルですか? | |
| 会社は最適なビジネス環境を作る為に適材適所、人員配置をします。滞在期間もその仕事の内容で変わります。何年サイクルという決まり事はありません。 |
| 部門間の移動は可能ですか? | |
| はい、受け入れ部門からの公募にエントリーし、部門長との面接に合格すれば移動することが出来ます。しかし、基礎的な技術は活かせますが、装置が変わると教育から振り出しなので、覚悟が必要ですね。 |
| サービスエンジニアに女性は不向き? | |
| そんなことはありません。当社は据付やメンテナンス作業の他にアプリケーション分野にも力を入れています。アプリケーションとは、ご購入頂いた装置を使いこなして頂くためのテクニックや、各試料ごとに適した前処理法の技術サポート等など、お客様の立場にたったソフト面のサービスのことです。アプリケーション業務は多種多様なのでガッツと創造力のある方にぴったりの仕事だと思いますよ。 現在、私を含めた9名の女性がサービスエンジニア、アプリケーションエンジニアとして活躍しています。お客様でも女性のエンジニアが増えてきている時代です。一緒に頑張りましょう! |