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ノビアス逆相カラム(NOBIAS RP-OD1,NOBIAS RP-SG1)
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 ● 特長

特長

 ● 充填剤の基本構造

基本構造

 ● 基本工程例

基本工程


 ● 参考分析例

・純水と水道水に対する添加回収率比較(RP-OD1使用例)
試料名:陰イオン界面活性剤 C10BS, C11BS, C12BS, C13BS, C14BS
分析例1
・メタノール添加による干渉抑制効果(RP-OD1使用例)
試料名:陰イオン界面活性剤 C10BS, C11BS, C12BS, C13BS, C14BS
分析例2
・水道水中の陰イオン界面活性剤分析例(RP-OD1使用例)
試料名:陰イオン界面活性剤 C10BS, C11BS, C12BS, C13BS, C14BS
分析例3
・農薬サンプル中(pH3.5)のアセトニトリルの影響(RP-OD1,RP-SG1使用例)
試料名:チオファネートメチル, トリクロピル, メコプロップ, チウラム, ハロスルフロンメチル, シュジュロン, アゾキシストロビン, カルボフラン, カルバリル, イソキサベン, イプロジオン, ベンスリド, ペンシクロン
分析例4
・農薬サンプル中アセトニトリル(2.5%)のpHの影響(RP-SG1使用例)
試料名:チオファネートメチル, トリクロピル, メコプロップ, チウラム, ハロスルフロンメチル, シュジュロン, アゾキシストロビン, カルボフラン, カルバリル, イソキサベン, イプロジオン, ベンスリド, ペンシクロン
分析例5
・BSAの捕捉量と破か量の目安、及びpH依存による低分子化合物の捕捉特性(通過)
試料名:BSA、フェニルアラニン(Phe)、トリプトファン(Trp)、チロシン(Tyr)、DOPAC、ホモバニリン酸、ヒスタミン
(「日本分子生物学2006フォーラム(分子生物学の未来)」にてパネル展示)
分析例6
・試料名と構造式
thiram, halosulfuron-methyl, iprodione, mecoprop, carbaryl, azoxystrobin, bensulide, siduron, triclopyr, pencycuron, thiophanate-methyl, carbofuran, isoxaben
構造式1
・pH溶離条件による各農薬の保持時間
《HPLC分析条件》
  カラム         HITACHI Inertsil ODS-3, 5μm,  4.6 I. D. × 250 mm
  溶離液         アセトニトリル / 0.05M リン酸二水素カリウム ( pH 3 〜 4 )  =  55 / 45
  流量          1.0 ml / min
  注入量         20 μL
  カラム温度      40℃
  波長範囲(DAD)   200 〜 400nm
(試料名:チオファネートメチル=230nm, トリクロピル=230nm, メコプロップ=230nm, チウラム=230nm, ハロスルフロンメチル=240nm, シュジュロン=240nm, アゾキシストロビン=230nm, カルボフラン=220nm, カルバリル=220nm, イソキサベン=240nm, イプロジオン=220nm, ベンスリド=220nm, ペンシクロン=240nm)
保持時間例1
それぞれの分析例詳細ページにリンクします。 
 
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