
リノベーションのご提案 -EX-6000/7000シリーズ-
概要
計装システムの更新時に第一に検討するのはトータルコストの低減、第二には生産効率改善等の付加価値向上です。 当社のご提案するリノベーション(価値創造型更新)は、既設分散形制御システム(DCS)のハード・ソフト資産を継承し、さらにプラント管理機能を付加して製造全体の効率向上を図る方式を用意しており、計装システムを長期間に亘って快適にご使用頂くことができます。
※DCS(Distributed Control System):分散形制御システム
3つの価値を生み出す日立のリノベーション
特長
既設DCS資産の有効活用
既設キュービクル、PIO基板、信号変換器などをそのまま使用可能で、計装工事配線が流用できます。制御ソフトウエアも変換が可能で、お客様の資産であるソフトを継承できます。
短期間でのスムーズな切替え
計装工事配線の流用、制御ソフトウエアの継承によって、更新のためのエンジニアリング業務と更新後の動作確認を最少にするとともに全体が停められない場合に、部分的に更新する手段を用意しています。
MES(生産実行システム)パッケージによる新しい価値の付加
制御規模拡張や機能向上を実現できるほか、MESパッケージの運転支援機能や実績分析機能などを付加することにより、製造プラント全体の効率向上を進めることができます。