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日立総合計装システム EX-8000シリーズ

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セクションタイトル概要

総合計装システムEX-8000シリーズは、高度化、多様化する計装システムへの要求への対応と、発展の著しいコンピュータ技術を高い次元で融合し、信頼性を高めながら、操作性、オープン性を向上しました。小規模から大規模、バッチプロセスから連続プロセス迄、様々なプラントに対応します。

EX-8000システム構成図

セクションタイトル特長

シンクライアントシステムの採用

ターミナルサーバで監視・データ処理を実行するシンクライアントシステムを採用しました。クライアント上に専用のソフトが不要のため、柔軟なシステム構成の実現と保守コストの低減が期待できます。

オペレータに優しい快適な運転画面

グラフィック画面上から必要なデータ、画面に簡単に展開できるマルチウィンドウオペレーションを採用しました。確実で、効率よい運転をサポートします。

充実したエンジニアリングツール

シーケンス制御に従来のタイムチャート方式に加え、フロー方式を採用しました。PC上で機能の登録、確認が可能なツール群を用意しており、エンジニアリングの手間を低減します。

オペレータズコンソールラインアップ例

セクションタイトル主な仕様

日立総合計装システム EX-8000シリーズ システム規模
分類
仕  様
EX-8000 EX-8000S
(SCADAタイプ)
ステーション数 オペレータズコンソール(POC) 16台POCとターミナルサーバとの合計

8

マルチコントローラ(MLC) 32 -
PLC - 8
オペレータズコンソール
サブオペレータズコンソール
または、クライアントオペコン
1台/POC、又は8台/ターミナルサーバ 3台/POC
プリンタ 1〜4台/POC
又はターミナルサーバ
1台/POC
監視・操作規模
計器表示タグ数 ループ 24,576 6,144
フロー 4,096 -
シーケンス 10,240 2,560
バルブ/モータ 31,744 7,936
トレンド表示点数 リアルタイム 512 256
バッチ 512 256
サイクリック 4,096 1,024
グラフィック画面数 512 256
品種管理 品種数 2,000 500
データ数/品種 2,000 1,000
カテゴリ数 16 4
帳票(ロギング) プロセス数
(定時報/バッチ報)
24/24 4/4
データ収集点数 2,000/プロセス 256/プロセス
レポート数 256 128
オペレータガイド点数 64,000 16,000
ユーザ警報点数 64,000 16,000
日立総合計装システム EX-8000シリーズ マルチコントローラ仕様
項目 仕様
形式 MLC-8000/8100/8200
演算部仕様 CPU:32ビットマイクロプロセッサ
メモリ:ECC付き(バッテリバックアップ7日間)
オプション:演算部二重化
瞬停識別:あり
制御規模 アナログ入力 768
アナログ出力 256
デジタル入力 4,000
デジタル出力 4,000
制御ループ 256
監視ループ 512
フロー数 128
シーケンスマップ 320
タイマ・カウンタ 1,000
バルブ・モータ 992

(注)ハードウェア構成により、実際に使用できる点数は制限される場合があります。


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