独自の動態管理システムの導入でQCDを改善 動態管理システムとは、流通に革命を起こしたPOSシステムをヒントに、自社開発したPOP (Point of Production)と呼ばれるシステムです。各作業者が作業開始と終了時に、タッチ パネルを押して作業時間を記録します。ネットワーク上で作業状況が確認できるので、進捗 の把握や納期の管理が容易になりました。また、作業時間を分析することで、工程の改善や 不良対策が簡便になり、製品のQCD(品質・価格・納期)向上に貢献しています。