
![[教育]学校法人広島文化学園 広島文化短期大学 様](images/hbg_001.gif)
お客様が抱えていた課題・要望
- テレビ会議で黒板の文字がはっきり見えるのか、声がきちんと聞き取れるのかが不安
- 離れたキャンパス間でも学生と教員が双方向でのやり取りを実現できる環境を構築したい
日立ハイテクの提案

「地域密着型」を目指す広島文化学園には、広島文化短期大学を含む5つのキャンパスがあります。学生は授業によって長い時間をかけ、キャンパス間を移動しなければならなかったので、学生の負担を軽減するために、テレビ会議システムを用いた遠隔講義が求められていました。
遠隔講義を行う上で課題となったのが、「黒板の細かい文字までハッキリ見えるのか」「声をきちんとききとれるのか」「他キャンパスのネットワークに影響を与えないか」という点でした。
|
そこで、日立ハイテクはテレビ会議システム一式をキャンパスに持ち込み、実際の環境で製品デモを実施し、遠隔講義のイメージを体験していただきました。その結果、広島文化学園様に学生と教員が一体感を持てる遠隔講義が実現可能であると確信していただけました。 |
|

今回の遠隔講義システムではインターネット回線を利用した双方向の動画通信によってキャンパスを結ぶという構想が実現されています。複数のキャンパスを双方向の映像で結ぶ事によって、従来の教員から学生への一方的な遠隔講義ではなく、リアルな「学生と教員の一体化」が可能になりました。
初めての遠隔講義ではお互いのキャンパスが見られているという適度な緊張感があり、学生からの講義に関する質問も多く出たため、「学生の予想以上の反響に驚いた」という評価を頂きました。
大学の目標でもある「学ぶ側に立った教育」を日立ハイテクのテクノロジーによって実現することができ、教育機会を拡大することが可能になりました。
|
広島文化短期大学の5つのキャンパスの接続イメージ
|
8拠点まで接続可能な高機能・ハイエンドモデル
お客様の声
|
非常に満足。今後も有効に活用したい 他キャンパスとの遠隔講義以外にも、広島文化短期大学での行事を他のキャンパスでも体験してもらうなど活用の可能性は十分にある。日立ハイテクの「ハイテクビジョン」を活用してより「地域に密着した教育」を目指します。 |
|
より「地域に密着した教育」を目指して 今後は「学びやすい環境」の実現のために、他のキャンパスにおいても日立ハイテクの「ハイテクビジョン」を活用した遠隔講義の輪を広げて生きたいです。 |
この事例に関する対談レポートをダウンロードいただけます。
お客様のお悩み解決 |
テレビ会議で出来ること |
































