
![[公共]自然科学研究機構 国立天文台 様](images/naoj_001.gif)
お客様が抱えていた課題・要望
- 既に導入済みの各社テレビ会議システムと連携させたい
- より高画質な映像で複数拠点を結びたい
日立ハイテクの提案

対面形式の会議では、ホワイトボードや黒板に文字や図版などを書きながら会議を運営する事が多かったのですが、既に導入していたテレビ会議システムではホワイトボードや黒板に手書きした文字を読み取る事が非常に困難でした。そこで、既存のテレビ会議システムと同等の価格で高精細なHD画質を実現できる「LifeSize」を導入しました。 以前のシステムよりも画質が向上し、ホワイトボードの文字や図版もクリアに表示できるようになったため、テレビ会議システムを用いた会議が日常的に開催されるようになりました。

そこで、拠点ごとに回線速度やテレビ会議端末、解像度などが異なる場合でも、映像を自動的に調整し、各拠点での最高品質を確保できる「Codian MCU」を導入しました。
その結果、各地の観測所との電波望遠鏡の運営会議や、海外拠点とのミーティング、外部の研究機関との遠隔会議にもテレビ会議が利用されるようになりました。
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海外拠点、外部研究機関との接続イメージ
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8拠点まで接続可能な高機能・ハイエンドモデル |
4拠点の多地点接続が可能なスタンダードモデル |
最適な多地点接続会議を実現 |
お客様の声
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営業の姿勢と製品のコストパフォーマンスが選択の理由 日立ハイテクが提供するテレビ会議システム「ハイテクビジョン」を選択した大きな理由の一つは、従来のSD(Standard Definition)画質のシステムと同等価格でHD(High Definition)画質のシステムを導入できる点でした。 |
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