
![[通信]株式会社ウィルコム 様](images/willcom_001.gif)
お客様が抱えていた課題・要望
- 障害発生時の状況把握に電話会議システムを用いているが、状況把握に時間がかかる
- 機器を新たに導入した際の操作説明などを効率的に行いたい
日立ハイテクの提案

株式会社ウィルコム様では、ビジネスにおけるコア事業のひとつであるモバイルデータ通信サービス「AIR-EDGE」において、万が一の障害発生時に状況把握を行うための迅速かつ正確な情報伝達インフラが求められていました。テレビ会議システム導入前には電話会議システムを用いていましたが、状況把握に時間がかかっていました。
そこで、日立グループでは鮮明な映像を共有するテレビ会議システムとホワイトボードで情報共有が可能な電子ボードを組み合わせた情報伝達インフラを提案しました。その結果、障害発生時には電子ボードに障害内容を書き出し、現場の保守作業員と本社の担当者が打ち合わせをしながら状況を正確に把握できるようになりました。聞き取りにくかった機器名も鮮明に聞こえるようになり、障害箇所の特定をこれまで以上に早くすることが可能になりました。
障害復旧を早める事によって、結果的に顧客満足度の向上を実現できました。
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テレビ会議導入前はベンダと技術者が複数の有人局舎を回り、その都度同じ説明をしなければならなかったため、効率的な社員研修の実現が課題となっていました。
そこで、日立ハイテクではテレビ会議システムを用いた各拠点への社員研修を提案しました。テレビ会議システムを用いる事によって、ベンダや技術者は本社にいながら1度の説明ですむようになり、交通経費や人件費の削減にも寄与しました。また、テレビ会議システムで映し出された映像を外部出力し、録画システムに保存できる環境を構築することによって、説明会に出る事ができなかった作業員に対するフォロー体制も確立できました。
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テレビ会議システムを用いた障害対応体制
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8拠点まで接続可能な高機能・ハイエンドモデル |
最適な多地点接続会議を実現 |
お客様の声
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トータルソリューションとしての提案が抱えていた課題を一挙に解決 ハイテクビジョンと電子ボード、録画システムの3つがそろった事で、我々が抱えていた課題を一挙に解決する事ができました。トータルソリューションとして提案していただいた日立ハイテクさん及び日立ソフトさんに感謝しています。 |
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