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情報開示に関するポリシー

2010年7月1日
 

1.基本方針

 
当社は、「ハイテク・ソリューション事業におけるグローバルトップを目指す」という企業ビジョンのもと、株主・投資家、顧客、取引先、従業員、地域社会等、当社を取り巻く多様なステークホルダーから「信頼」される企業を目指し、公正かつ透明性の高い情報開示を行います。

2.情報開示基準

 
当社は、法令および当社が上場している証券取引所が定める適時開示規則に則り、公正かつ透明性の高い情報の開示を適切に行います。また、投資判断に重要な影響を与える会社の業務、運営または業績等に関する情報に加え、ステークホルダーが当社を理解するために有用であると当社が判断した経営情報についても、積極的かつ公正な開示を行います。

3.情報開示の方法

 
当社は、法令および当社が上場している証券取引所が定める適時開示規則において開示が要求される情報については、それぞれ適切な方法で開示を行うとともに、開示後、速やかに当社ウェブサイトにその内容を掲載します。また、上記以外の情報については、ニュースリリースの配信や当社ウェブサイトへの資料掲載等、適宜、適切、正確な方法を用いて情報の開示を行います。

4.沈黙期間

 
当社は、当社業績に関する情報が発表準備期間に漏えいすることを防ぎ、開示の公正性を保つため、決算発表前の一定期間を沈黙期間とし、業績およびそれに付随する内容に関する問い合わせへの対応を差し控えます。

5.将来予想について

 
当社が開示する将来の業績見通しや戦略等に関する予想は、開示時点で知りうる情報や合理的と思われる前提をもとに策定しており、さまざまな外部要因による直接的・間接的な影響により、実際の当社の業績等が開示内容と異なる可能性があります。但し、開示内容との間に大きな乖離がある場合は、法令や証券取引所が定める適時開示規則並びに当社の自主的な判断に基づき、その都度開示していきます。

※業績に与える要因につきましては、有価証券報告書の【事業等のリスク】をご参照ください。

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