XBRL財務情報提供サービス
概要 世界標準化が進むXBRL(eXtensible Business Reporting Language)の形式で財務情報をご提供致します。XBRLの詳細は、http://www.xbrl-jp.org/ を参照ください。

XBRLとは、eXtensible Business Reporting Language の略であります。XML言語をもとに開発されました、次世代の財務報告記述言語と呼ばれており、近年注目を集めております。日本国内では、金融庁が2008年に現在のEDINETシステムで採用するという発表がございますし、日本銀行でも各銀行からのレポートは、XBRL形式を採用する発表をされております。また、海外ではアメリカのSECが2005年よりVoluntarly Programを開始しており、国内を問わず海外でも非常に注目を集めてきているが現状でございます。

「このXBRL形式のデータを利用することで何ができるか!」と申しますと、まず一つに、加工がし易いということがあげられます。XBRL形式で作成されたデータは、科目毎にそれ自体が特定できる情報をもっておりますので、科目を抽出することが大変容易にできます。そのため、簡単に自分の分析テンプレートを作成することができます。そして一度作ってしまえば、会計基準の変更などがない限り、次回から、データをそのテンプレートを使って表示することができます。それによって、分析フォーマットを毎回作成されていたこれまでのご苦労が消えてしまうことは間違いありません。

また、ご提供できる科目は、標準科目(弊社で標準と呼んでいるものをさします)約4,500個、原科目約50,000個のデータをご提供することが可能です。この点は、現在のほかのベンダー様とは大きく異なるところです。標準科目の項目の集約については、このXBRL形式のデータを利用することで原科目との紐付けがおわかりいただけますので、逐次有価証券報告書等の原文を参照する必要はありません。
特長 1. 提供資料 有価証券報告書、決算短信(本決算、中間、四半期)の資料をご提供します。
2. 収録内容 B/S、P/L、C/F、製造原価明細書、利益処分計算書、注記事項(オペレーティングリース、退職給付関係)
3. 収録企業 日本の上場・非上場企業、約4,500社です。(有価証券報告書提出会社を完全収録)
4. 遡及データ 有価証券報告書は、1994年以降を提供。決算短信は2003年10月開示以降
5. 更新のタイミング 決算短信は、発表の当日もしくは翌日にご提供。有価証券報告書は、EDINETに開示後1ヵ月以内。
6. その他 日本国内にとどまらず、海外企業のデータをもご提供予定。
提供資料
提供資料は、有価証券報告書、半期報告書、決算短信(四半期を含む)、銀行/保険財務(決算短信のうしろについております、決算説明資料の中に存在する項目をデータ化しております。)です。貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書、製造原価明細書、剰余金計算書、利益処分計算書、注記事項(セグメント情報、退職給付関係、有形固定資産明細、オペレーティングリース)です。(ご要望があるものについては、随時収録して参りたいと考えております。)

  B/S P/L C/F 製造原価 利益処分書 剰余金計算書 注記事項 業績予想
有価証券報告書 -
半期報告書 - - -
決算短信
(本決算・中間)
- -
決算短信(四半期) - - - - -

※有価証券報告書は、1994年1月以降をご提供します。
※半期報告書は、2003年6月期以降をご提供します。
※決算短信は、2003年10月以降をご提供します。