株式会社日立ハイテクノロジーズ(執行役社長:林 將章/以下、日立ハイテク)は、2005年4月1日付けにて韓国のソウル支店を現地法人化します。
現地法人の社名は「日立ハイテクノロジーズコリア株式会社」(以下、日立ハイテクコリア)、日立ハイテクが全額出資を行い連結対象会社となります。
日立ハイテクコリアは、事業と経営の真の現地化を推進し事業の成長・拡大を図り、併せて地域統括機能を拡充することで、半導体、半導体製造装置、電子部品等の販売および輸出入を中心に初年度800億円の売り上げ(取扱高ベース)を目指します。
日立ハイテクグループにおける韓国の現地法人は、1991年に産業・医用・バイオ関連装置などの保守サービスを主目的に設立した韓国ヒスコ(ソウル市)に続き、今回で2社目となります。
日立ハイテクは、1978年にソウル支店を設立し営業活動を行ってきましたが、今回の現地法人化を契機に半導体、半導体製造装置、電子部品関連のアプリケーションサポートを強化し韓国における販売拡大を図り、2007年度に1,000億円の売り上げ(取扱高ベース)を目指しています。
<新会社の概要>
社 名 |
日立ハイテクノロジーズコリア株式会社 |
所在地 |
韓国ソウル特別市鐘路区瑞麟洞33番地永豊ビル8階 |
代表者 |
加藤 英治 |
資本金 |
15億ウォン(約1億5千万円) (日立ハイテク 100%出資) |
従業員 |
62名 |
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