株式会社日立ハイテクノロジーズ(執行役社長:林 將章/以下、日立ハイテク)は、2005年9月7日付けにて台湾に現地法人を設立し、10月1日付けにて台湾の台北支店業務を移管し、営業を開始しました。
現地法人の社名は「台湾日立ハイテクノロジーズ株式会社」(以下、台湾日立ハイテク)。日立ハイテクが全額出資を行い連結対象会社となります。
台湾日立ハイテクは、事業と経営の真の現地化を推進し事業の成長・拡大を図り、併せて地域統括機能を拡充することで、半導体製造装置、液晶製造装置、情報機器、電子部品、電子材料等の販売および輸出入を中心に業容の拡大を図ります。
日立ハイテクグループにおける台湾の現地法人は、2000年に半導体製造装置の保守サービスを主目的に設立したアジアヒスコ社(新竹市)に続き、今回で2社目となります。
日立ハイテクは、1970年に台北支店を設立し営業活動を行ってきましたが、今回の現地法人化を契機に顧客とのパートナーシップの強化、最適なハイテクソリューションの提供に努め、台湾における事業拡大を図り、2007年度に1,000億円の売り上げ(取扱高ベース)を目指しています。
<新会社の概要>
| 社 名 |
台湾日立ハイテクノロジーズ株式会社 |
| 所在地 |
台湾台北市中山北路二段44号10F |
| 代表者 |
董事長 小川 達男 |
| 資 本 金 |
6千万台湾ドル(約2億円) (日立ハイテク 100%出資) |
| 従業員 |
55名 |
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