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展示会情報  
  2006年7月12日(水)〜 国際モダンホスピタルショウ2006
  2006年7月16日(日)〜 第7回看護情報研究会(企業展示)
 
医療/看護環境における こんな問題を解決!
手書きメモ・ワークシートによる問題点 医療事故、誤認に対する問題点
 
メモ書き→転記→PC入力の二度手間・三度手間が行われている。
転記や業務終了後のデータ入力は間違える事が多い。
従来システムでは、端末のデータ更新をするのに、ナーステーションに戻って、機器に接続しなければならない。
 
従来システムの認証方法(画面上でIDや名称を入力する、検索して選択する)では、IDや名称の入力ミス・選択ミスは発生する。入力ミス・選択ミスは医療事故につながる。
統計では、医療事故の約80%が看護師から発生しており、その内の3割は誤認が原因である。
仮に誤認が発生した場合も、”誰が”、”どのように”行ったのかを追跡・分析できなければ誤認の解消・改善はできない。
 
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業務改善に対する仕組みの問題点 クリニカルパス・看護計画システムの問題点
 
業務改善を行うために、”チーム医療の実現”が提起されているが、医師とコメディカルの情報共有の仕組みが必要である。
IT(情報システム)を操作するために、スタッフを増加したり・業務時間が長くなケースがある。
間接業務(記録時間、PC操作時間)を減らして、直接看護業務(処置・ケア・観察する時間)を増加しなければならない。
 
バリアンスをデータベース化し、評価・改善の仕組みがない。
クリニカルパスと看護計画の共存ができない。
パスの作成に時間がかかる。
 
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日立ハイテク
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