nns看護支援システム
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導入事例
 
  導入事例をご紹介します。  
焼津市立総合病院
病院概要
許可病床数
延患者数
診療科目




住   所
U R L








601床(一般)
外来41万4,008人 入院19万1,370人(平成16年度)
総合診療内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、血液科、
代謝内分泌科、神経内科、腎臓内科、神経科・精神科、小児科、
外科、整形外科、 形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、
産婦人科、眼科、放射線科、 耳鼻いんこう科、
リハビリテーション科、麻酔科、歯科口腔外科
〒425-8505 静岡県焼津市道原1000番地
http://www.hospital.yaizu.shizuoka.jp
業務効率化とリスク削除
 焼津市立総合病院様では平成18年1月1日本稼動の日程で、オーダリングシステム更新をし、看護部門としてnns看護支援システム導入を行いました。
導入の決め手は、PDA(携帯情報端末)をフルに活用した業務効率化とリスク削減です。
導入効果
業務効果率
 業務効率化に関しては、まずベッドサイドで多くの記録業務を完了させることで、ステーションに戻ってきてからの記録業務を減らす事が出来ると想定し運用を開始。
結果として、特にこれまで記録時間に割いていた業務時間の短縮が図れ、本稼動後三ヶ月が過ぎ、その効果の高さを日に日に実感してきている。
リスクマネージメント
 リスクマネージメントに関しては、以前のオーダリングシステム運用の際に感じていた“施行(ケア実施)直前に変更されていないかの確認の重要性” と”単純な誤認を防ぐ“ことを第一の目標として、PDAからベッドサイドで、常に最新オーダ情報を取得する仕組みと、PDAのバーコード認証機能を組み合わせてリスクマネージメントを図りました。
結果として、リスクを軽減でき、また患者様にも安心感を与える効果を生み出していると感じている。
導入効果が得られた要因
 病院側として、導入責任を持つ責任者と専任のシステム担当者(共に看護師)を配置して、試験稼動→仕様要求→修正→確認→稼動 という良いサイクルで準備ができ、操作性と実際の運用が充分検討された形で具現化できたこと、ベッドサイドでの業務をスピーディに行うため、PDAの操作性と速度には妥協せずに注力したこと、また予め院内で記録記載基準を設け、多くの観察の記録を「−、+、++、+++」といったキーひとつで入力できるようにしていたことが良かったと思われる。
今後の展開
 現時点で感じている導入効果を数値化し、より定量的な評価を進め、また、評価後も、更なる効果を高める手法を検討していきたいと考えている。
導入事例
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