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THERMAL-SIGHTの特徴
赤外線とは?
サーマルサイトの赤外線テクノロジー
サーマルサイトの動作原理

導入事例
製品ラインアップ
THERMAL-SIGHTの特徴
赤外線とは?
人間の眼では電磁スペクトルのきわめて狭い周波数帯の光、いわゆる可視光しか認識する事ができません。人間が見ることができる最も低い周波数の光は赤色で、最も高い周波数の光は紫色です。赤より低い周波数の光は赤外線と呼ばれています。人間の眼で見る事はできませんが、「サーマルサイト(赤外線暗視カメラ)」を使用すれば見ることができるのです。
たとえば可視光はフィラメントのような非常に温度の高い物体でのみ放射されますが、赤外線はあらゆる状態の物体から常に放射されています。また、物体の温度が高ければ高い程、より多くの赤外線を放射しています。この赤外線を認識する事で、見えないところでも見る事ができるのです。
左下の写真は暗い夜に見える状態です。右下の写真は同じ状態をサーマルサイトで見たものです。光とは関係なく、人間のように温度を持っている物体は、温度が低い周囲から浮き出るように見えるのです。
赤外線を利用した場合、可視光では見られないものを見る事ができます。人間や動物も完全な暗闇の中でも簡単に確認することができ、建物では脆いところがわかり、壊れかけている部品はより強く光り、煙や霧などの最悪なコンディションの中でも様々なものを見ることができるのです。
サーマルサイトの赤外線テクノロジー

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Last update Nov,15,2006
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