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貴方のキャリアアップ・オフタイムを強力に支援します。
日立ハイテクノロジーズにとって最大の財産は「人」である――日立ハイテクノロジーズでは各種の教育・研修制度を用意し、社員一人ひとりの成長を積極的にバックアップしています。さらに会社の中だけでなく、日常生活全般をサポートするために、各種の充実した施設・制度を用意しているほか、文化・スポーツ・レジャーを通した新たな人間関係づくりや快適な暮らしを応援しています。



教育研修
■新入社員研修
【入社時集合研修】
第1次として会社の規則、組織、ビジネスマナーなど、社会人として必要な基本事項を習得。
第2次として経理・財務・外国為替・業務の基本事項などを学習。

【OJT】
第1次集合研修後、各配属先での研修、担当する業務についてのOJTに移行。

【設計・製造部門】
エンジニア職の新入社員は、事業所への配属後、まずは製造現場での実習を行います。この実習は、「モノづくり」の魅力・難しさを実感する上で絶好の機会となっています。次に、専門家の指導のもと製図・ 3D-CAD を学び、設計の基礎を身に付けます。また、事業所には消防隊が組織されておりますが、この消防隊への体験入隊もあります。事業所で必須となる安全意識を高め、幅広い人達との交流等によりチームワークの大切さを改めて学んでいきます。


■技術教育
最先端分野で事業を展開する当社にとって、技術教育はなくてはならないものです。エンジニア社員が、常に業界や技術のトレンドをキャッチし、専門技術領域の幅を広げ深めていけるよう、教育・研修プログラムの充実化を図っています。具体的には、事業所内での各種技術講座(※1)や、今後益々重要となる特許関連の教育などを用意しています。その他にも、日立グループの技術研修所(※2)や社外の教育・研修プログラムへの参加も推進しています。
※1)代表例として、精密機構工学、真空工学、画像工学、基礎光工学、ソフトウェア工学、回路設計技術、品質工学(タグチメソッド)など。
※2)情報・ソフトウェア分野(75講座)、エレクトロニクス分野(34講座)、機械分野(21講座)など、広範な技術分野を多数の研修でカバーしています。



■国際化教育
世界にビジネスフィールドをもつ当社では、英語を中心とする語学力が日常のビジネスで必要となります。

【語学研修】
一般社員向けに法人割引制度が適用される社外語学学校や通信教育を各自が自由に申込できる制度があり、日常会話から専門的な知識・技術におよぶビジネス会話まで、多様なニーズに対応できる学習ツールを準備しています。

【TOEIC】
英語力測定のため社内において実施しており、多数の社員が受験しています。

【海外研修制度】
入社3年目以降の社員を対象。北米、欧州、アジア地域に6ヶ月〜1年間滞在し、海外事業所での特定のテーマを選定してのOJT、語学学校・大学での語学習得、大学での学位習得などを行う研修制度です。
将来の海外駐在に備えたファーストステップ になると同時に、他国の文化・習慣など広い意味での国際感覚を身につける
ことができ、個人にとっても価値観と視野を広げる意義深い研修です。




福利厚生
■住宅
自宅から通勤できない社員は独身寮を利用できます。首都圏は、武蔵野、武蔵小杉、横浜、相模原、川口、 元住吉 に寮があります。那珂事業所、笠戸事業所、湘南事業所、埼玉事業所には、それぞれ事業所の近くに独身寮があります。若手社員の快適かつゆとりある生活をサポートしています。
また、結婚後は一定の条件を満たせば社宅を提供。さらに持家のための住宅融資制度も充実しています。


■保養所・会員制リゾートクラブ
社員がプライベートを思いのまま楽しめるよう、レベルの高い充実した福利厚生を整えています。
人気の高い山中湖、斑尾高原には日立ハイテクノロジーズ直営保養所があり、避暑地としてはもちろん、テニス、スキーなどスポーツ・レジャーの拠点として多くの社員が利用しています。 また会員制リゾートクラブが利用でき、マリンリゾートや日常のリフレッシュなど気軽に楽しめます。


■休日・休暇
完全週休2日制。祝日が土曜日に重なった場合は、前日の金曜日も休日になる等の制度があり、年間休日は 125 日 (2006 年度 ) 。また、年次有給休暇は、初年度22日、次年度以降24日と、ゆとりある休日・休暇制度を実現しています。さらに、一斉年休行使などを実施し、まとまった休暇が取得できるよう配慮もしています。社員一人ひとりが、仕事で活躍し、また、個人・家庭生活においても十分に満足できるよう、会社は積極的に応援しています。


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