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Discovery 3 Discovery Vol.3 TOPへもどる


Monthly Special

Message From the World 海外先輩社員メッセージ3

ハイテクソリューション事業におけるグローバルトップを目指す、
日立ハイテクが誇るグローバルネットワーク。
現在も、120人の社員たちが世界各地で最先端技術と格闘している。
元々海外勤務志望者が多い日立ハイテクだが、
行ってみないと分からないことも多分にあるのが実態。
世界各地で働く先輩社員からの、海外勤務の実像についてのメッセージを紹介しよう。


Message From America

お客様と一体となって販売戦略を立て、それが上手く動いた時の感動は忘れられません。

アメリカ日立ハイテクノロジーズ シカゴ本社所属 嶋崎 裕 1999年卒/環境情報学部


前田 潤一氏 写真

北米大手デパート向けに家電製品の納入を行っています。具体的には、DVDプレーヤ/レコーダ、DVDカムコーダ(ビデオカメラ)の営業及びマーケティングを行っています。その他に新規顧客開拓も行っています。

北米大手デパート・SEARS社と弊社は既に20年以上に渡りビジネスを行っています。また、SEARS社より毎年優秀なベンダーに送られるPIP(Partner In Progress)賞を21年連続で受賞している光栄なビジネスを担当しています。

市場動向を読み取りながら、お客様と一体となって年末商戦に向け企画を立て、それが上手く動いた時の感動は忘れられない体験だと思います。目に見えやすいビジネスであるので非常に難しいところもありますが、実感もわき易いのかもしれません。

私は入社5年目より米国に駐在となりましたが、駐在員の中には私より早いタイミングで赴任した人が沢山います。若いうちから、いわゆる「最前線」で働かせてもらえるのは弊社独特の良い特徴だと思います。もちろん、仕事は大変な事ばかりですが、沢山の経験が出来る良い機会を与えてもらえると実感しています。会社と共に自分も成長出来る。それが日立ハイテクの空気かも知れません。

米国で仕事をしていると、とかく運動不足になりがちです。運動不足を解消すべくバスケのサークルに入り、時間が合う時には参加するようにしていますが、「運動不足の解消」以外にいろんな境遇の人達と出会う良い機会となりました。仕事とは関係の無いところでもアメリカを実感でき、もっといろいろな事へ挑戦していきたいと思います。


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