| Q1 |
今年度の経営戦略の方向性を教えてください。 |
| A |
A 2005年度は、経済は回復に向けた動きを顕著に見せ、そうした状況下で当社は、半導体製造・評価装置については国内及び韓国・台湾地域で堅調に推移し、液晶関連装置においては台湾地域の投資再開やライン増強により前期を上回る業績となりました。また、ハードディスク関連装置については、メーカーの増産投資等から大幅に伸張し、医用分析装置についても欧州向けが順調に推移し、前期に比べて増加しました。その結果、経常利益は前期を上回り過去最高となりました。2006年度は、先端開発力と商社機能を併せ持つ独自の事業活動を通じて競合他社への優位性を確立し、市場地位向上を果たすための経営施策に取り組みます。具体的には、新事業創出の加速化、グローバル展開の深化、CSRを強く意識した経営を目指します。 |
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| Q2 |
御社の社風(職場の雰囲気)を教えてください。 |
| A |
若いうちから責任のある仕事を任されるケースが多く、積極的かつ自由に発言行動する社員が多いです。 |
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| Q3 |
若いうちから海外で活躍できるのでしょうか? |
| A |
早い人では入社3年目で海外勤務しています。海外勤務希望者へのチャンスは大きく、市場のボーダレス化にともない国内だけの勤務が難しいくらい。国内部署においても海外出張の機会があります。 |
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| Q4 |
女性は採用されるのでしょうか? |
| A |
総合職採用では男性、女性の区別は全くありません。ここ数年の入社総合職のうち、女性の割合は2割程度です。 |
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| Q5 |
海外研修制度を利用している人はどれくらいいますか? |
| A |
2006年度は合計7名でした。最近は女性もこの制度で海外研修に参加するようになっています。2004年度より本制度をもっと活用してもらうため、対象を拡大したり、期間の選択枝を増やすことにしました。 |
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