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High-Technologies High “テクノフロンティアに挑む仕事”の魅力に迫る。
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ヒューマンリソース 人事勤労部

浅井 孝和氏写真  浅井 孝和
人事勤労部
海外人事グループ
2002年入社/商学部
「人事なら何でも知っている」と頼られるけれども、新人にも責任ある仕事が任されるのはやりがいがあります。

私が担当している海外人事グループでは、1,400名を超えるローカルスタッフおよび海外勤務者のサポートを行っている。時には比較的長期で海外出張をして現地オペレーションのサポートをしたり、時には国内から現地のサポートをしたりと、いつでもグローバルを意識できる仕事である。守備範囲は非常に広いが、日々の業務が世界に繋がっているため大きなやりがいを感じている。

06年下期からはグローバル人事プロジェクトが立ち上がり、その事務局として、人事面から真のグローバル化を押し上げるために、ハイテク人事理念の発信、処遇制度スキームの共通化、各現地法人の教育面からのサポート等々を行っていく予定だ。当社の業績に占める海外売上比率が50%を超え、海外に占めるビジネスの位置付けは非常に大きいものになってきている。その中で、現地に根付いたオぺレーションを行うには、ローカルスタッフのより一層の活躍が不可欠。グローバル人事プロジェクトは、そんなローカルスタッフの更なる活躍の場を提供し、内外からハイテクのグローバル化を推進していくものだ。

こうした仕事において、2004年から1年間米国シカゴで海外業務研修を行った経験が自分の業務に活かせるときは嬉しく思う。具体的な業務というよりも、海外駐在を短期間でも経験できたことで、日本的な考えに捉われることなく視野を広げ、多面的に物事を捉えることが少しは出来るようになってきた。将来は海外駐在を経験し、様々な文化、人々に触れ、より幅広い視点で物事を捉えるようになりたいと考えている。

是非皆さんも一緒にグローバルな舞台で一緒に仕事をしましょう。
日立ハイテクで皆さんをお待ちしています。


プロキュアメント 資材部

松永 玲氏写真  松永 玲
ナノテクノロジー製品事業本部
資材部 購買グループ.
1990年入社/人文地理学専攻
より良いものを、より安く、迅速に調達し、当社の利益創出に貢献する。

私たち資材部の役割は、日立ハイテクの製品に必要なモノ――材料や装置だけでなく、作業などの役務やソフトウェアをも“調達”することにある。そして、その材料・装置や役務を調達するための各種の契約を締結し、それを遂行するために社内外の関係者や取引先との折衝を行う。

そのなかで私は現在、8名のスタッフで構成されるチームのリーダーを務めている。取り扱うモノは、半導体や電子・電気部品といった製品材料から、PCなどの情報機器、大型顕微鏡、さらには冷蔵庫やエアコンのような機能を持つ装置類まで幅広く、日本国内をはじめ、欧米、アジア諸国へと情報網を広げながら、より安く、より高品質なものを探しだすために日々奮闘している。とくに近年、市場競争の激化や市場ニーズの多様化に伴い、日立ハイテクが創り出す製品もより多彩に、より高度になりつつあり、私たちの“調達力”がますます重要になってきている。

最近も、技術、品質、スピード、コストともに条件にあった部品メーカーを発掘し、日立ハイテクやお客さまにとっての利益創出を得るという嬉しい出来事があった。非常に厳しい条件であったが、あきらめず、チームメンバーのみならず、関係各部署とも協力しながら仕事を進めてきたことが、良い結果になったと思っている。これからも資材調達のプロとして、より大きな利益創出にチャレンジしていきたい。




アカウンティング 経理部

根本 真道氏写真  根本 真道
ナノテクノロジー製品事業本部
経理部 原価グループ
1995年入社/経営学専攻
最新の企業状況を“数値”で表現し、企業経営や事業計画をバックアップする。

事業所の経理部では、一般的な経理部門が担う財務諸表の作成だけでなく、日々の事業活動に密着した業務を担当している。例えば、私が所属する原価グループでは製品開発や事業計画に欠かせない原価計算・原価管理を行っている。具体的には、それぞれの製品が事業として成立し、グローバル市場での競争を勝ち抜いていくためには、どのようなコスト構造、キャッシュフローが望ましいのかを分析し、設計開発部門や製造部門、さらには営業・マーケティング部門とともに事業計画を立てている。また経理業務においても、最近では会計ビッグバンに伴う商法改正や税法の変更などがあり、そうした環境変化への迅速な対応も重要なテーマとなっている。

先日もある製品の事業展開について、営業・設計・製造とともに検討するプロジェクトに参画し、コスト構造分析を担当した。今後の市場予測や競合他社の動きなどの外部環境分析と、コスト構造分析を中心とした内部環境分析を同時に行い、そこから“事業の目指すべき方向性”を導き出していくプロセスは、原価グループの役割を再認識する上でも非常に有意義だったと思っている。

また、最近では設計部門や製造部門からアドバイスを求められることも多く、自分の仕事が事業運営を支えているんだなと実感できることも嬉しい。経理部門が導き出す“数値”には、企業の状況がダイレクトに表れている。それをできる限り分かりやすく翻訳することで、企業経営はもちろん、日々の事業活動に役立ててもらえるようにしていきたいと思っている。




セールスアドミニストレーション 業務部

服部 親佳氏写真  服部 親佳
業務部収計2グループ
2000年入社/経済学部
営業取引に関わる幅広い専門知識と、商売のノウハウを吸収していきたい。

業務部は、営業部門をバックアップする社内コンサルタントのような役割を担っている。
そのミッションは、取引上のリスクを最小限にし、営業の収益拡大をサポートしていくこと。例えば、取引先企業の信用調査や財務諸表等を分析し、適切な契約条件となっているかを検証していく。また、売買残高の管理を行い、停滞している残高があれば状況を確認し、営業担当者とともに対策を講じて貸し倒れリスクを回避する。こうしたリスク管理は判断を誤ると会社の損益に直結するため、責任は大きいが、逆にその分、私はやりがいを感じている。

最近、営業担当者とともにある取引の管理台帳を試行錯誤しながら作成し、必要な情報を随時確認できる仕組みを構築することができた。完成したときは嬉しかったが、これは取引の内容をよく理解し、営業とのコミュニケーションを通して現状の問題とメリット・デメリットを整理したことが結果につながったと考えている。

こうした仕事を行うためには、自分が担当する業界の状況、製品動向をつねにチェックしておくことに加えて、法務、税務、貿易等の幅広い専門知識が求められてくる。だが、そうした営業取引に関わる専門知識を身につけることができ、また営業担当者を通して商売のノウハウを学ぶことができることは、この仕事の大きな魅力でもある。これからも失敗を恐れず、何事にも前向きにチャレンジし、粘り強く取り組んでいきたい。




情報システム推進 情報システム推進部

川手寛子  千野 守
情報システム推進部
海外ERP推進Gr
2002年入社/法学部
 

私は入社以来、社内基幹システムの世界的なパッケージソフトであるSAPR/3という基幹業務パッケージソフトを活用した日立ハイテクグループの社内情報システムのリプレースに携わってきました。その導入には全社システムを刷新し、グループ全体の情報システム基盤を確立するという大変大きな意義があります。ハイテク本社導入の際には延べ100人を超える外部コンサルタントと共に1年間、私はメンバーとしてこの一大プロジェクトに参画しました。

仕事はまず当社の業務分析から始まり、要件定義作成、開発、カスタマイズ、システムテスト、マニュアル作成、ユーザ教育と移り、タイムリミットの本番稼動に向けて日々刻々と変化していきます。忙しい毎日でしたが、全社一丸となってプロジェクトを成功させるという熱気と希望に包まれ、常に仕事に対する目的意識、やりがいを強く感じていました。それはグループ会社展開を図る現在も全く同じです。本番稼動後は、ユーザ部門へのサポート・教育の徹底が新システムの早期安定化とスムーズな運用のための鍵となります。ユーザの立場に立ち、寄せられる疑問点・問題点をすばやく汲み取り的確に対処する。これは決して簡単なことではありませんが、無事解決したときのユーザの安堵と喜びが一つ一つ、自信につながります。

今までこの仕事をしながら強く実感するのは、情報システム推進部はIT知識のみならず、様々な業務、会計知識が必要とされるところだということです。社内コンサルタントとしてのコミュニケーション能力も欠かせません。大変ですが、逆に言えばそれが大きなやりがいであり、短期間で凝縮した知識と経験を積みながら仕事と共に幅広く成長できることをとてもうれしく感じます。また当部は海外拠点のシステムサポートも直接行っているので、やる気次第でワールドワイドな仕事のチャンスがいくらでも見つかり、特に若者が即戦力として活躍する場です。

改革の発信源となってハイテクグループを力強く発展させていくという当部の大きな目標に私も果敢にチャレンジし、更に大きく飛躍していきたいと思います。








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