| 項目 |
内容 |
| 滴定の種類 |
電位差滴定(標準構成のS-2000による)
分極滴定(オプションのP-2000による) 光度滴定(オプションのM-2000による) 電導度滴定(オプションのE-2000による) |
| 滴定様式 | 検索滴定、変曲点検出、設定点検出、変曲点/設定点検出、交点検出(F、B、V1、V2) <その他の機能> 精密分注、pH測定、石油製品中和価モード(1、2)、pHスタット、pKa測定、計算 |
| 終点検出方式 |
二次微分による自動検出(スムージング機能あり)、設定点検出、交点検出 |
| 終点検出数 |
最大3終点検出(検索滴定は最大5終点) |
| 表示器 |
5.7インチカラー液晶表示器115(W)×86(H)(mm) |
| 滴定結果の記憶 |
滴定結果と滴定条件をペアで本体メモリーに約100データ記憶*1(スマートメディアTM32MB(標準付属)で約1,200データ*1の記憶が可能。ただし、最大管理数:6,630データまで*1市販のスマートメディアTMを使用することが可能。 |
| 主なファイル機能 |
マスタ:滴定条件のまとめファイル、30ファイル コンディション:滴定条件ファイル、30ファイル
サンプル:試料ごとの条件ファイル、99ファイル |
| コンディションファイルの連結数 |
7ファイルまで *ただし、検索滴定のファイルは1ファイル、検索滴定以外の終点検出のファイルは3ファイルまで |
| 自動入力機能 |
滴定結果をコンスタントパラメータ(ブランク、ファクタなど)に自動的にセットする機能 |
| 計算機能 |
濃度計算、統計計算、pH自動補正計算、再計算 |
| GLP対応機能 |
(1)ビュレット精度チェック(2)電極チェック(3)ビュレット使用頻度の表示・印字(4)電極メンテナンスの表示・印字(5)試薬残量表示と警報 |
| タイトステーションとしての接続 |
上位のマルチタスクタイプの機種*2にタイトステーション(滴定部)として接続可能。(接続には、別途ケーブルが必要) |
| インターフェース |
プリンタインターフェースを標準装備。PR-2000T2形サーマルプリンタ、PR-302B形ドットインパクトプリンタ、もしくはLISPIII対応のA4サイズ普通紙プリンタ*3が接続可能 |
| 外部通信機能 |
RS-232C通信ポートを2ポート標準装備(電子天秤接続、自動サイクラ接続、パソコンなどホストコンピュータへのデータ出力およびコマンドオペレーション(双方向)に使用 |
| 電源 |
AC100V±10V、50/60Hz、60VA |
| 大きさ・重さ |
220(W)×400(D)×200(H)(mm) 、約5.0kg |