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ここからブレッド・クラム ホーム > 製品情報その他分析装置(ガスバリア試験、水銀測定他)全有機炭素測定装置

平沼オンライン全有機炭素分析計 TOC-3000シリーズ


平沼全有機炭素測定装置 TOC-2000シリーズ 水中に含まれる高濃度から低濃度の有機炭素を測定します。 光触媒酸化チタン酸化法をオンライン装置に採用し、 低ランニングコスト・高効率分析を実現します。

価格: お問い合わせください
 特長  測定フロー  酸化チタン法と燃焼法との酸化率の比較
 仕様  情報広場(話題の分析例など)

特長


  • 光触媒酸化チタン酸化法を採用


  • 優れたメンテナンス性、経済性


  • 高い安全性の室温酸化反応


  • 容易な操作で効率的な測定


  • 超音波破砕機の搭載で懸濁物を自動粉砕


  • 測定結果の保存


  • コンパクトサイズの優れた設置性

測定フロー

 
測定フロー図
 
  ベースラインが安定した後、試料を注入。
試料中の有機物が酸化され、循環空気中のCO2濃度が上昇し、これをNDIRガス分析部が検知、再びCO2濃度が安定したところで終点を検出。
 
  測定フロー図  
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酸化チタン法と燃焼法との酸化率の比較


 
有機化合物 酸化率(%)
酸化チタン酸化法 燃焼酸化法
エタノール 100.9 105.2
フェノール 98.5 87.5
ホルムアルデヒド 100.6 90.0
サリチル酸 99.6 93.8
酒石酸 99.2 88.5
クエン酸 100.2 92.3
尿素 100.9 105.0
n-酪酸 95.5 80.0
グリシン 99.9 90.5
L-グルタミン酸 99.3 88.8
 
  *上水試験方法 酸化百分率による  

仕様


 
項目 内容
酸化方式 光触媒酸化チタン酸化方式(特許)
検出方式 非分散赤外吸収方式(NDIR)
測定項目 TC、TOC、TIC、NPOC
試料採取量 20〜2000µL
TC測定範囲 100ppbC〜1000ppmC
TC測定所要時間 約8〜10分/1分析(濃度に依存)
外部信号出力 DC 4-20 mA 出力 4出力(TOC、TIC、チェックサンプル、ステータス)
RS-232C 1出力(PCまたはプリンタ接続用)
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 約300VA
大きさ 560(W)×350(D)×1,450(H)(mm)
重さ 約80kg
 
 
GMP対応据付、SOP案のご提供につきましては、別途ご相談ください。
本装置は、オーストラリアCSIROの特許を使用しています
本装置は「平成16,17年度 地域新生コンソーシアム研究開発事業」の助成により開発しました
製品の色は、実際のものとは多少 異なることがあります
外観・仕様・付属品などについては、改善のため予告なく変更することがあります
 
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