| 時間 |
テーマ/内容 |
| 12:30〜 |
受付開始 |
| 13:00〜13:05 |
開会のご挨拶 |
| 13:05〜13:15 |
東京ソリュージョンラボのご紹介
株式会社日立ハイテクノロジーズ グローバルアプリケーションセンタ 中澤 英子 |
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| 13:15〜13:40 |
透過電子顕微鏡 HT7700用STEM装置のご紹介及び応用例
透過電子顕微鏡HT7700は、試料の内部構造を高コントラストで観察できる特長を生かして、バイオ分野から、ソフトマテリアル分野まで幅広く利用されています。この度、HT7700の分析機能の充実を図るために、高性能な走査透過電子顕微鏡(STEM)オプションを開発しましたので、特徴とその応用例についてご紹介いたします。
株式会社日立ハイテクノロジーズ 科学・医用システム設計開発本部
馬見新 秀一 |
日立透過電子顕微鏡 HT7700 |
| 13:40〜14:50 |
TEM生物試料作製の原則
生物試料をTEM観察するための標準試料作製法は現在のところない。多種の生物種、多様で複雑な器官・組織に適合する方法がないことが原因の1つです。しかし、プロトコール偏重の教え方しか流布していないことが、試料作製法の継承の困難さを増幅させています。本講演では固定・脱水・包埋を出来るだけ原理的に考えた試料作製法について講演します。
神戸大学大学院農学研究科 生命機能科学専攻 教授 朴 杓允 |
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| 14:50〜15:05 |
休憩 |
| 15:05〜16:05 |
SEM生物試料作製の原則
走査電子顕微鏡による医生物試料の観察においては、生体の微細構造を如何に忠実に保存・観察できるかが試料作製上もっとも重要である。しかし各工程には像解釈を誤るアーティファクトが多く存在するので、これらをできるだけ除去できるように理論的に解説する。
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| 16:05〜16:35 |
新型超高分解能電子顕微鏡 SU9000のご紹介
インレンズ対物レンズを搭載したSU9000は、世界最高分解能の実現に加え、低加速電圧領域およびSTEM機能(オプション)の分解能向上に成功し、超高分解能を安定して提供できる装置として開発されました。今回は、誕生より25年を迎えたインレンズ方式FE-SEMに新たに加わった新型 SU9000の特徴について、ご紹介します。
株式会社日立ハイテクノロジーズ グローバルアプリケーションセンタ
許斐 麻美 |
日立超高分解能電界放出形走査電子顕微鏡 SU9000 |
| 16:35〜16:40 |
閉会のご挨拶 |
| 17:00〜18:30 |
クロストーキング(懇親会) |