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液体クロマトグラフ(HPLC)セミナーのご案内




食品分析セミナー(大阪) 〜食の安全と安心〜
昨今「食の安全・安心」に関する関心はますます高まりつつあり、分析法の妥当性評価、精度管理、さらには正しい分析環境で分析することによる信頼性の確保は必要不可欠です。
《〜食の安全と安心〜》をテーマに、実践女子大学西島基弘教授による特別講演をはじめ、食品分析技術を紹介いたします。ぜひこの機会にご参加ください。
開催日 2008年07月25日(金)
開催地 大阪府
会場 メルパルクOSAKA
所在地・交通案内 大阪府大阪市淀川区宮原4-2-1
 地図・交通案内
参加費 無料
定員 100名
お申し込み 受付は終了いたしました。
多数のお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
問い合わせ先 (株)日立ハイテクノロジーズ 関西支店
ライフサイエンス部 担当/金沢
TEL:06-4807-2551
  テーマ/内容
12:30〜 受付開始
12:55〜13:00 開催のご挨拶
13:00〜14:30 特別講演《食の安全・安心》
1.食の安全・安心とはなにか
2.消費期限、賞味期限の一つの見方
3.食品の安全性は確保されているか
4.食品衛生行政と機器分析
実践女子大学
生活科学部
食品衛生学研究室 教授
西島 基弘 先生
 略歴ご紹介
14:30〜15:10 ≪マイクロプレートリーダによるアレルゲン測定≫
平成14年4月より、食物中のアレルゲン表示(卵、乳、小麦、そば、落花生)は義務化されました。
現在、「エビ、カニ」の表示義務化について見直しが検討されています。この「エビ、カニ」の検出が可能なスクリーニングキットの紹介します。
コロナ電気(株)
鹿島 隆昭
15:10〜15:40 ≪滴定装置による食品分析≫
硝酸銀滴定法(モール法)と電量滴定法による塩分の測定例と分析ノウハウを紹介します。
平沼産業(株)
福島 孝二
15:40〜15:50 休憩
15:50〜16:50 ≪HPLCによる食品分析−最新のアプリケーションのご紹介と分析のコツ≫
食品中に含まれるイソフラボン、アスタキサンチン、オリゴ糖、トランス脂肪酸など最新の分析例、2μmカラムを用い、高速化を図ったデータとともに、保持時間の安定性や再現性の向上につながる測定時のノウハウを紹介します。
≪NOBIASシリーズによる試料前処理方法のご紹介≫
固相抽出カラム、GPCカラムを用いた試料精製法残留農薬の分析を迅速に行なうことは、食品の安全を確保するための対策の1つとして重要な項目です。GPC分画前処理カラム NOBIAS SE-FR1Eは、高濃度で農薬成分を回収できるため、ECDやFPD、MS/MSなどによる分析時に農薬分画をそのまま注入し、必要な感度を得ることができます。また、固相抽出カラムを用いた色素、農薬分析例も紹介します。
(株)日立ハイテクノロジーズ
石川 昌子
河原井 雅子
16:50〜17:20 ≪原子吸光・ICP発光装置での食品分析≫
食品中の金属成分の測定におけるノウハウやポイントを紹介します。
(株)日立ハイテクノロジーズ
米谷 明
17:20〜17:30 閉会のご挨拶


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