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高感度測定 高効率の回折格子、低ノイズ検知器系により、水のラマン光をS/N450以上で測定可能(バンドパス10nm、レスポンス2秒)と高感度化を実現しました。ワンタッチ操作で測定・結果を表示するので確認も簡単です。 |
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感度無調整で約6桁の濃度範囲を測定 表示範囲は、0.001〜9999。しかも面倒な感度調整はコンピュータにより自動的に実施、約6桁の濃度範囲について検量線を作成でき特に濃度未知サンプルの定量測定が簡単に行なえます。 |
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微量試料で測定 水平形光束を採用した光学系のため10mm角セルを使用しても試料量はわずか0.6mLで済みます。
ミクロセルを使用するとさらに微量の0.2mLで済みます。 |
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自動プリスキャンで未知試料の最適励起・蛍光波長を判別 未知試料の蛍光測定を行う場合、最適励起、蛍光波長を見つけるのは一苦労です。 F-2500形の自動プリスキャン機能では、散乱光、ラマン光、2次光などの励起波長や、蛍光波長以外の光は、自動判別機能(励起波長をシフトさせると散乱光、ラマン光、2次光は同じにシフトしますが蛍光波長はシフトしません。この特性を利用して判別しています)により識別され、最適な励起、蛍光波長を自動検知設定し、設定操作を容易にしています。(特許第1979397) |
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比測光(0点補正)で安定した測定 単色光モニタ比演算方式を採用。ホトマル印加電圧が一定なため、特に高感度で問題となるホトマルの暗電流補正が完全です。またモニタの暗電流補正も行う測光方式により蛍光強度、励起スリット幅などが変化しても、スペクトル測定結果は常に一定で安定した測定が行なえます。 |
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多段スリットで広範囲を測定
| スリットは、2.5nm〜20nmの4段切替え。狭いスリット(2.5nm)を使用した、比較的鋭い輝線を持つサンプル測定から、広いスリット(20nm)を使用した、比較的鋭い輝線を持つサンプル測定から、広いスリット(20nm)を使用した、幅広いピークを持つサンプルの高感度測定まで、広範囲な測定に対応できます。 |  |
右図:クリセンの蛍光スペクトル (2.5/5/10/20nmスリットによるスペクトルの重ね書き) |
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スペクトル補正で高精度スキャン(補正キットオプション)
蛍光光度計で測定した励起/蛍光スペクトルには、光度計の波長特性がサンプル固有のスペクトルに重なっています。これは、ほかの光度計による測定結果と比較する場合重大な問題となります。F-2500形は光度計の波長特性をあらかじめ測定/記憶し、ローダミンB法により蛍光側の220nmから600nmまで補正できます。 |
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3次元測定(オプション)
類似したサンプルのごくわずかな違いを調べるのには情報量の多い3次元蛍光スペクトルが最適です。 測定物質の特性・同定・定量に有効な機能として、等高線から2次元スペクトルを表示する機能(特許第1895171号)、ピーク検出機能(特許出願中)、四則演算機能があります。 |  |
| 右図:硫酸キニーネの3次元スペクトル |
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