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ライフサイエンスニュース



 新製品・受託解析サービスのご紹介  トピックス/展示会・セミナー情報のご紹介

(last updated 2010.3.15)
新製品・受託解析サービスのご紹介

2010年3月1日
  「平沼自動滴定装置 COM-300A」発売!
熟練技能が不要、個人誤差がなく高精度、作業効率アップへ
「滴定」の自動化をご提案します。
水分計にもなる自動滴定装置、登場!

2010年2月1日
  「日立卓上顕微鏡 Miniscope® TM3000」発売!
オートスタート、オートフォーカスなどのオート機能を搭載し、シンプル操作を実現。観察倍率を30,000倍まで拡張して高倍率での観察を可能にしました。
全世界で1,000台以上の出荷実績を持つTM-1000の後継機として待望の次世代機登場!

2009年10月15日
  「コロナ吸光グレーティングマイクロプレートリーダ SH-1100RLab」発売!
波長校正機能の搭載により、IQ・OQ・PQなどの装置の性能維持、管理を必要とするお客さまにご提案です。分子生物、DNA、たんぱく質はじめ、製薬、農薬分野でのご研究にもご使用いただけます。

2009年10月1日
  「ICP発光分光分析装置iCAP6200」発売!
iCAP 6000シリーズに、低コストでシンプルなルーチン分析モデル iCAP 6200が新発売です。環境・食品・玩具の安全性、WEEE/RoHS分析にはセットアップ済みのメソッドもあります。
  「平沼水分測定装置」発売!
微量水分測定装置AQ-2200シリーズ、自動水分測定装置AQV-2200シリーズをご紹介!
試薬の使用量にこだわった、少試薬対応のカールフィッシャー水分測定装置です。試薬廃液およびコストの削減にも貢献できます。
 平沼微量水分測定装置AQ-2200シリーズ
 平沼自動水分測定装置AQV-2200シリーズ


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トピックス/展示会・セミナー情報のご紹介

2010年3月15日 New!
  「HPLC基礎講座 第5回 分離モードとカラム(2)」のご紹介!
第5回のHPLC基礎講座は、4回に引き続き「分離モードとカラム(2)」と題し、「イオン交換モード」「サイズ排除モード」「HILICモード」について説明します。分離に関係する相互作用や、カラムの種類を締めくくります。 ぜひご活用ください。
  「情報広場 vol.131 “反応生成物モニタリングへの応用”
- 日立超高速液体クロマトグラフ:“LaChromUltra”の応用 - 」のご案内!

健康指向や、アンチエイジングブームに伴い、ビタミンEなどの抗酸化物質が医薬品、食品、サプリメントとして注目されています。ビタミンE作用のうち最も作用が強いのはα(アルファ)-トコフェロールです。
α-トコフェロールは酸化により種々の酸化物を生成します。反応過程で生成する酸化物の量的変化について、超高速LCを使用することでリアルタイムモニタリングが実現しましたので紹介いたします。
  「第20回 ファインテックジャパン」のご案内!
4月14日(水)〜16日(金)に東京ビックサイト(江東区)で開催されます。
分光光度計、蛍光光度計、超高感度水蒸気透過率測定装置を出展予定です。
  「第3回 原薬・中間体 機器/装置展(P-MEC JAPAN 2010)」のご案内!
4月21日(水)〜23日(金)に東京ビックサイト(江東区)で開催されます。
マイクロプレートリーダや、HPLC、カラムなどを出展予定です。

2010年3月1日
  「情報広場 vol.130 都市鉱山など希少金属(レアメタル)の分析」のご紹介!
情報家電、ハイブリッド自動車のモーターなどに用いられているレアメタル(希少金属)ですが、その安定供給確保が課題であり、回収・再生を行なうリサイクル技術の開発など多くの関連事業が進められています。
事業に使用されるレアメタルは、非鉄金属材料メーカが、その純度を管理してユーザに提供しています。
レアメタルは、メーカ毎に対象金属に特化して取り扱われることが多く、測定対象元素種が少ないこと、また金属中の金属分析のためICP発光では妨害が多いことから、原子吸光の活躍の場が出てきます。
日立偏光ゼーマン原子吸光光度計 Z-2010シリーズはレアメタルを精度よく、容易に測定することが可能で、純度管理にお役に立てます。
  「≪日立分析技術セミナー≫ 〜環境法規制の動向と分析の最前線〜(東京)(大阪)」のご案内!
環境法規制の市場動向と最新トピックスを外部講師を招きご紹介するとともに、日立ハイテクがご提供できる最新のアプリケーションデータおよび製品について講演いたします。
先着順のお申し込み制(参加費無料)で東京会場、大阪会場で開催いたします。
webサイトからお申し込み受付中です。
  「日本化学会 第90春季年会」のご案内!
2010年03月26日(金)〜28日(日)に近畿大学(東大阪市)で開催されます。
日立ハイテクでは、蛍光光度計、原子吸光光度計などを出展をいたします。
  「日本農芸化学会 2010年度大会」のご案内!
2010年03月28日(日)〜30日(火)に東京大学(目黒区)で開催されます。
マイクロプレートリーダや、UHPLC、カラム、卓上顕微鏡を出展予定です。
  「日本薬学会 第130年会」のご案内!
2010年03月28日(日)〜30日(火)に岡山県総合グラウンド(岡山市)で開催されます。
液体クロマトグラフ、カラムなどを出展いたします。
  「東京テクニカルセンタ」のご案内!
デモルームのあらたな施設として、東京テクニカルセンタ(港区)をご案内します。
日立自動分析装置を導入いただいたお客さまへの操作方法や保守方法を習得いただくための実機トレーニング、最先端の機器と設備を完備した快適な環境での研修をご提供いたします。

2010年2月15日
  「HPLC基礎講座 第4回 分離モードとカラム(1)」のご紹介!
第4回のHPLC基礎講座は、「分離モードとカラム(1)」と題し、分離モードの種類です。分離は試料と充填剤・溶離液との関係で決まります。まずは「吸着モード」「分配モード」について説明します。
  「情報広場 vol.129 石油・軽油に関連する分析(軽油中クマリンおよびガソリン中Pb分析について)」のご紹介!
石油・軽油は、地方税法や、品確法によって各種分析が行なわれています。
軽油は、税金のかからないA重油や灯油を混ぜた不正軽油の識別に、クマリンを標識剤として添加することが法制化され、石油学会で分析方法の規格化が検討されています。
石油は品質確保のため、全国の給油所のガソリンが全国石油協会で分析され、項目のひとつのPbの分析は、原子吸光で測定を行なうことが指定されています。
日立分光蛍光光度計 F-2700 クマリン分析システムと、日立偏光ゼーマン原子吸光光度計 Z-2310の分析結果を紹介します。

2010年2月1日
  「液体クロマトグラフ(HPLC)アプリケーションデータ」公開!
食品分野から「汎用LCおよび超高速LCによる飲料中の有機酸の測定」「サプリメント、ミルクパウダー中のルテインの測定」、化学・材料分野から「液体肥料中の陽イオン、陰イオンの測定」の測定データを公開します。
(一部データは超高速液体クロマトグラフのアプリケーションでも公開しています)
  「情報広場 vol.128 「ヒートアイランド対策技術」(建築物外皮による空調負荷の低減等技術)-U-4100分光光度計の応用-」のご紹介!
ヒートアイランド対策として、環境省が窓用日射遮蔽フィルムなどの実証試験を行っており、実証を行う機関や各メーカーでは分光光度計を用いて測定を行っています。
紫外波長から近赤外波長にわたり固体サンプルの反射特性などを測定できる性能が必要とさるため、固体サンプル測定に実績のある日立分光光度計U-4100は分析を強力にサポートできます。測定データとともにご紹介します。

2010年1月19日
  「HPLC基礎講座 第3回 HPLCの原理とシステム構成(3)」のご紹介!
HPLC基礎講座を日立ハイテクよりご案内します。第3回は、「HPLCの原理とシステム構成(3)」と題し、送液部からデータ処理部までHPLCを構成する各ユニットについて説明します。
  「情報広場 vol.127 "超高速液体クロマトグラフ-質量分析計"によるホルモン類の分析 -日立超高速液体クロマトグラフ:"LaChromUltra"の応用-」のご紹介!
超高速液体クロマトグラフ(LaChromUltra:LCU)とトリプル四重極質量分析計を組合わせることで、高速(約1分)、高精度の分析が可能になりました。
最近注目されている睡眠や気分に関係するとされているホルモン類の分析を例に紹介します。
  「≪お応えします分析のコツセミナー≫(札幌)」のご案内!
2月24日(水)に北海道大学 学術交流会館(札幌市)で開催するセミナーをご案内します。北海道大学大学院 農学研究院と日立ハイテクの共催セミナーです。
北海道大学大学院 農学研究院 応用菌学 教授 浅野行蔵先生の特別講演、日立ハイテクの技術者より分析装置について、各テーマを講演いたします。
webサイトからお申し込み受付中です。

2010年1月5日
  「情報広場vol.126 JAS法に基づく「しょうゆ」の日本農林規格の見直し」のご紹介!
「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」および「JAS規格及び品質表示基準の制定・見直しの基準」に基づき、しょうゆの日本農林規格およびしょうゆ品質表示の一部改正が2009年9月30日から施行されています。
主な変更点に関係する食塩分の測定では、自動滴定装置(COMシリーズ)が使用可能で、しょうゆの塩分分析を強力にサポートできます。
平沼塩分計 misoCOM(ミソコム)を用いた分析例を紹介します。
  「食品関連業界に於ける成分・異物解析セミナー」のご案内!
2月5日(金)にじばさん三重(四日市市)で開催するセミナーをご案内します。
食品中の異物や有害物質の測定をはじめ食品中の成分(塩分、酸度、有機酸、アミノ酸等)測定、さらには最近注目されている抗酸化物質の分析法であるORAC法について紹介します。オザワ科学(株)主催です。
先着順のお申し込み制(参加費無料)です。お近くのお客さまはぜひご活用ください。
webサイトからもお申し込み受付中です。

2009年12月15日
  「HPLC基礎講座 第2回 HPLCの原理とシステム構成(2)」のご紹介!
HPLC基礎講座を日立ハイテクよりご案内します。第2回は、「HPLCの原理とシステム構成(2)」と題し、クロマトグラフィーを用いた定性・定量分析について分析例をもとにして説明します。
  「情報広場vol.125 ジェネリック医薬品評価のための溶出試験 -日立超高速液体クロマトグラフ:"LaChromUltra"の応用-」のご紹介!
最近、医療費の軽減を目的に後発医薬品(ジェネリック医薬品)の有効利用が推進されています。
ジェネリック医薬品の評価には、溶解速度の違い溶出試験が重要とされています。後発品(ジェネリック)と先発品(ブランド)の違いは、生体内での胃や消化管などからの吸収の違いとなり、副作用発現の原因ともなりえます。
溶出率の測定には主にHPLC法が用いられていますが、処理速度の早い、超高速LCでの測定の期待が高まっています。汎用LCと超高速LCを用いて、先発品と後発品の溶出挙動の比較をおこなった例について紹介します。
  「お応えします分析のコツセミナー(福島)」のご案内!
1月26日(火)に福島県ハイテクプラザ(郡山市)で開催するセミナーをご案内します。先着順のお申し込み制(参加費無料)です。お近くのお客さまはぜひご活用ください。
webサイトからもお申し込み受付中です。

2009年12月1日
  「液体クロマトグラフ(HPLC)アプリケーションデータ」公開!
食品分野から「そば粉、健康食品中のルチン(ビタミンP)の測定(DAD)」、環境分野から「超高速LCによるポリカーバメート(ジメチルジチオカルバミン酸メチル)の測定」の測定データを公開します。
(一部データは超高速液体クロマトグラフのアプリケーションでも公開しています)
  「情報広場vol.124 水質に関する省令等の一部を改正する省令」のご紹介!
「水質基準に関する省令」、「水道施設の技術的基準を定める省令」および「給水装置の構造及び材質の基準に関する省令」の一部改正案により、カドミウム(Cd)及びその化合物の基準値が3分の1と厳しくなります。
ICP発光分析装置より検出下限値が一桁程度低いグラファイトファーネス原子吸光を用いることよって、より精度の高いCdの分析が可能になります。グラファイトファーネス原子吸光光度計Z-2710による分析例を紹介します。
  「第15回 LCテクノプラザ」のご案内!
2010年1月28日(木)・29日(金)に東京理科大学 薬学部 13・14号館(野田市)で開催されます。
日立ハイテクでは超高速LC、カラムなどを出展いたします。
  「≪お応えします分析のコツセミナー≫(東京)」のご案内!
1月19日(火)に航空会館(港区)で開催するセミナーをご案内します。先着順のお申し込み制(参加費無料)です。お近くのお客さまはぜひご活用ください。
webサイトからもお申し込み受付中です。

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