| 品名 |
粒子径(µm) |
炭素含有量 (%) |
特長 |
| HITACHI LaChrom C18 |
2、3、5 |
16 |
標準的なODSカラム。 ●各種分析の第一選択 ●超高速・高分離用途の2µm充填剤もラインアップ |
| HITACHI LaChrom C18-AQ |
2、3、5 |
12 |
高極性化合物用ローカーボンODSカラム。 ●糖・核酸・有機酸など親水性の高い化合物の分析に ●水100%移動相も使用可能 |
| HITACHI LaChrom C18-PM |
3、5 |
22 |
ポリメリックODSカラム。 ●平面認識能が高く、構造異性体分離にも有用 ●広いpH耐性(pH1-10) |
| HITACHI LaChrom C18-NE |
5 |
17 |
エンドキャップ処理をせず、シラノールを残したODSカラム。 ●シラノール基との相互作用により、通常のODSとは異なる分離特性 |
| HITACHI LaChrom C8 |
5 |
10 |
C18カラムよりもアルキル鎖長を短く(C8)し、保持を弱めることで分析時間を短縮可能。疎水性が強い成分に有用。 |
| HITACHI LaChrom Ph |
5 |
9 |
アルキル基の代わりにフェニル基を修飾したカラム。 π電子相互作用により芳香族化合物の分離に有効。 |
| HITACHI LaChrom CN |
5 |
7 |
シアノ基を修飾したカラム。逆相、順相の両モードで使用可能。特有の選択性を有するため、アルキル基・フェニル基で分離困難な場合に使用。 |
| HITACHI LaChrom SIL |
5 |
− |
順相系カラムの第一選択。 脂溶性化合物や逆相系では分離困難な位置異性体の分離に使用。 |
| HITACHI LaChrom Diol |
5 |
− |
水酸基との相互作用による分離。 順相モードだけでなくHILICモードでも使用できるため、分析用途大。 |
| HITACHI LaChrom NH2 |
5 |
− |
表面修飾を改良し、耐久性を向上したアミノカラム。 特に糖類・オリゴ糖分析に有用。 |