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ツールボックスにより測定の流れも一目瞭然 |
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画面左側のツールボックスに並んだアイコンを上から順番にクリックしていきます。 測定に必要な画面が開き、迷うことなく操作を進めていくことが可能です。 |
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LaChrom EliteもLaChromUltraもマルチ制御可能 1台のPCで、2システムの制御。分析の効率面からも、使いやすさの面からもおすすめします。 ソフトウェアはマルチ制御対応のため、システムの増設時には特に低価格で提案が可能です。
*LaChrom Elite 2システム制御は、D-2000 Elite(Ver2.0)から対応。ただし、L-2455形DADは一台まで
*LaChromUltraの制御は、D-2000 Elite(Ver3.0)から対応。ただし、L-2455U形DADが接続された場合、1システム制御のみ |
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スリープ・ウェイクアップ機能による自動運転 |
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連続分析終了後に自動的に運転を停止し、指定された時刻に運転を再開する機能です。 スリープ機能では、ポンプ送液停止、カラムオーブンの温度制御停止、検出器のランプ消灯が可能です。ウェイクアップ機能では、指定した時刻に装置のウォーミングアップ(ポンプ送液開始、カラムオーブン温度制御開始、検出器のランプ点灯)を行ないます。 |
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デコンボリューション機能
重なり合う2つのピークをEMG(Exponential Modified Gaussian)手法を用いて2つに分割し面積計算する機能です。
デコンボリューションの結果は画面上あるいはレポート上で確認できます。
また分割されて得られた各ピークの面積を用いて定量計算も可能です。分離が不十分なピークに対して有効な定量手段です。 |
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オンラインDDE機能によるデータ転送 データ収集を行ないながら作成したレポート結果をMicrosoft®Excelへ自動的に転送できます。転送内容は、レポートのヘッダー、クロマトグラム、等高線図(DAD接続時)、計算結果、コンフィデンスレポートなどです。 さらにサマリーマクロプログラムを利用すれば、複数データの結果を一覧表に作成することも可能です。 Microsoft®Excelで分析結果を管理したい場合に便利です。
*Microsoft®Excel 2007または2003が必要です
*等高線図の転送は、D-2000Elite(Ver3.0)から対応 |
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L-2455形/2455U形DADの制御・解析が可能
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(上記写真:L-2455形DAD) |
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*L-2455形は、D-2000 Elite(Ver2.0)から対応(L-2450形はサポートしていません) *L-2455U形はD-2000 Elite(Ver3.0)から対応 |
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ピーク純度チェック機能 |
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溶出ピークが単一成分か分離不良の複数成分かの純度チェックが可能です。各ピークの2ヶ所のスペクトル相関係数より自動的に純度判定をおこない、レポートに結果を表示することができます。また、入力した設定値より低い純度の場合はピークを赤、高い場合は緑と視覚的にも捉えやすい工夫をしています。 |
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