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ネットワークシステムによるトータルサポート |
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- オンラインサポート
情報リンク型試薬カセットを起点としたネットワークシステムにより、面倒な分析パラメータの手入力を大幅に省力化しました。 また、装置の稼働状況を把握し、試薬メーカーとともにサポートさせていただくことで、機器・試薬一体のシステムが構築でき、精度管理サポートなどのシステム機能も充実します。
注)分析情報配信およびリモートメンテナンスサービスについては別途契約が必要です
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多彩な技術による信頼性の向上 |
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- 9000形専用試薬カセット*1の採用による信頼性向上
ピアッシング方式ボトルの採用により、試薬の劣化・蒸発を最小限に抑えています。また、情報リンク型試薬カセットを起点としたネットワークシステムにより分析パラメータのみならずキャリブレーション、コントロール値のダウンロードが可能であり、設定ミス、変更漏れ等の防止が図れます。 *1:専用試薬カセットはロシュ・ダイアグノスティックス(株)製です。 - サンプルプローブ詰まり検知機能を標準装備
分析データ信頼性のより一層の向上のため、サンプルプローブ内に異物が混入した場合のプローブ内圧力変化を、MTS(マハラノビス・タグチシステム)法により解析*2し、吸引時の異常を自動検出します。 *2:特許出願中 - 反応液非接触攪拌(かくはん)
圧電素子より発生される超音波波動により、攪拌機構が反応液に触れることなく攪拌を行います。この攪拌により、攪拌棒によるクロスコンタミネーションがゼロになり、さらに洗浄水の低減を図ります。
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フレキシブルな機能が各種用途に対応 |
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- フレキシブルサンプラ
ラック搬送において、ラックロータの搭載により柔軟なラック搬送を実現しました。緊急検体ラック投入口から投入されたラックは、左右に回転するラックロータにより、検体間に割り込むことができます。 - 試薬カセットの自動登録
試薬はカセット投入口に挿入することにより、自動的に登録・試薬保冷庫内に収納されます。試薬カセットはオペレーション中でも投入することができます。
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