NanoFrontier L(NanoLC/Linear-Trap-TOF)は、50nL/minからの安定した送液が可能なNanoLCと、リニアイオントラップ(リニアトラップ)と飛行時間質量分析計(TOF)のハイブリッドMSをシステム化した液体クロマトグラフ質量分析計です。 日立独自の「リニアトラップ-TOF」を搭載することで、より高感度で精度の高い分析を可能にしました。 また、解析のために有効な情報をより多く取得するために、効率よくMS/MS分析を行うインテリジェントなMS/MS機能(IBA: Information Based Acquisition)を搭載しました。 価格:お問い合わせください
タンパク質解析に重要な3つの特長を備えたシステムを構築しました。
TrapによるMSn分析 TrapによるMSn分析では、自動ピーク選択や1価イオンの選択排除などAuto MS/MS解析が可能です。「リン酸化部位」、「糖鎖部位」など、「翻訳後修飾」の解析にも役立ちます。 糖ペプチド分析の応用(PDF形式、803KB)