 |
 |
vol.118
電量滴定法による塩分濃度計 CLD-100 New! |
 |
今回は、食品分野から「ニンヒドリン−ポストカラム法を用いたアミノ酸の分析」 「超高速LCを用いた食品中の安息香酸、ソルビン酸、デヒドロ酢酸の分析」、 環境分野から「室内空気のアルデヒドの測定」のデータをPDFで公開いたします。
|
 |
vol.117 日立分光蛍光光度計による有機EL材料量子収率の測定 |
 |
近年、光学機器の発展・量産化に伴い、液晶・有機ELなどに用いられる蛍光体材料についてその発光効率が注目され量子収率の測定が行われるようになりました。量子収率は、サンプルが吸収する光に対して、どのくらいの発光(蛍光)があるかという比率を示し、この値が高いほど発光効率が高いサンプルといえます。高性能の日立分光蛍光光度計が固定量子収率測定に威力を発揮しているデータを紹介します。
|
 |
vol.116 U-4100形分光光度計 近赤外測定システム |
 |
光通信分野で使用されるAR(反射防止)コートの測定など、 近赤外領域において低ノイズで測定ができるInGaAs検知器を日立分光光度計U-4100形用の標準アクセサリとなりました。 InGaAs検知器は波長範囲850〜1600nmにおいては、標準検知器であるPbSより高い安定性を示します。 波長範囲の上限1700nmと低くなりますが、近赤外波長の反射率(透過率)の低い領域において、ノイズ低減効果が顕著に現れるため、 近赤外領域における測定をされているお客さまにはお試しいただきたく、今回紹介いたします。
|
 |
vol.115
NOBIAS GPC分画前処理カラムによる農産物中残留農薬の精製 |
 |
昨今、ますます「食の安全」に関する意識が問われているなかで、厚生労働省は冷凍加工食品の残留農薬検査の実施を決めました。残留農薬の分析を迅速に行なうことは、食品の安全を確保するための対策の1つとして重要な項目です。食品の前処理は煩雑で手作業による操作が多いのが現状ですが、弊社ではこの精製過程を簡略化できるGPC分画前処理カラムNOBIAS SE-FR1Eを開発しました。NOBIAを使用し、ホウレンソウ中の残留農薬をHPLCで測定したデータを紹介します。
|
 |
vol.114
3価クロム化成処理品抽出水に含まれる微量6価クロムの高感度分析 |
 |
2006年7月に施行されたRoHS指令(電気電子機器に含まれる特定有害物質使用制限指令)ではCd、Pb、Hg、Cr6+、臭素系難燃剤PBB(ポリ塩化ビフェニル)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の6物質が対象電気電子機器に対して使用禁止になりました。RoHS指令に対応するため、固相前処理カラム「ノビアス」を前処理に用いた微量6価クロムの高感度分析法をご紹介します。
|
 |
vol.111
超高速LC(FL)によるアミトロールの分析 |
 |
アミトロールは食品中において「不検出」とする農薬に規定されています。試験法をご紹介します。
|