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情報広場(話題の分析例)



情報広場では、分析機器が役に立つ分野の"旬の情報"とともに、当社製品の活用例をご紹介しております。
*本情報広場各ページの掲載価格は発行時のものです。現在と価格が異なっている場合がございますが、ご了承ください。

バイオテクノロジー
   食品
医薬・健康
その他

バイオテクノロジー(食品)

vol.111 超高速LC(FL)によるアミトロールの分析
セクションタイトル アミトロールは食品中において「不検出」とする農薬に規定されています。試験法をご紹介します。

vol.109 ノビアスGPCカラムを用いたHPLC,GC-NrECDによるホウレンソウ中残留農薬の分析!
セクションタイトル ポジティブリスト制度が施行され、国内に流通されている農産物中の農薬検査が年間約50万件行なわれています。新製品の日立GPCカラムと非放射線電子捕獲検出器(Nr-ECD)を用いた日立GCを使用すると、農産物中の残留農薬の迅速・高感度なスクリーニングが可能です。

vol.107 日立超高速液体クロマトグラフ LaChromUltra 第2弾!
セクションタイトル 超高速LC用カラムを用いた脂溶性ビタミンの分析をご紹介します。

vol.105 ノロウイルス検出法(2)!
セクションタイトル 2006年11月からノロウイルスによる食中毒が報告され、社会現象ともいえる様相を呈してきました。
今回は、第2弾として、EIA(酵素免疫測定法)での検査フローについてご紹介いたします。

vol.104 ノロウイルス検出法(1)! 
セクションタイトル 2006年11月からノロウイルスによる食中毒が報告され、社会現象ともいえる様相を呈してきました。
ノロウイルスは、現在組織培養によるウイルス分離ができないため、遺伝子増幅法、EIA(酵素免疫測定法)、電子顕微鏡法により検査されます。今回はそれぞれの検査方法の概要と使用製品についてご紹介いたします。

vol.98 ダイエット用健康食品中の日立セミミクロ液体クロマトグラフによる甲状腺ホルモン様物質の高感度分析 
セクションタイトル 最近、ダイエット用健康食品の摂取が原因と疑われる重篤な健康被害が多数発生しております。ダイエット用健康食品中に含まれる甲状腺ホルモンは、摂取すると新陳代謝が盛んになり痩身効果がありますが、通常体内で生産される量より余分に摂取すると、甲状腺機能亢進症を誘発する可能性があります。
今回はHPLCで測定した甲状腺ホルモン(T3T4)の測定例、分析条件、システム構成などをご紹介いたします。

vol.95 HPLCによる牛肉中のサルファ剤の一斉分析
セクションタイトル 食品に残留する農薬等に関するポジティブリスト制度の導入により、農薬、動物用医薬品および飼料添加物の残留暫定基準、一律基準、分析方法が定められました。平成18年5月から施行されます。
今回は畜水産物中の残留農薬HPLC法の測定例として、サルファ剤(抗菌剤)12成分の測定データ、分析フローチャート、HPLCシステム例などをご紹介いたします。

vol.93 サリノマイシン、モネンシンの測定は日立HPLCにて高感度分析
セクションタイトル 日本では抗生物質が1950年代から成長促進、飼料効率の改善等を目的に利用され、19種類が飼料添加物として認可されています。
ポリエーテル系製剤5物質については家畜・家禽に対する安全閾値が低いため、出荷前に管理分析を義務付けられています。
今回はポリエーテル系製剤をHPLCで測定した測定例を、前処理フローチャート、HPLCシステム構成、分析条件などとあわせてご紹介いたします。

vol.92 HPLCを用いたコエンザイムQ10の測定
セクションタイトル 健康食品素材として近年注目を浴びている”コエンザイムQ10(CoQ10)”をHPLCで分析した分析例を、測定条件、システム構成などとともにご紹介いたします。

vol.91 塩分・酸度測定はおまかせ!-安い・簡単・コンパクト-
セクションタイトル 「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」では食塩摂取量の減少を目指し、10g/日未満を目標としていますが、関心が高い割には現状は10.8g〜12.8g/日という調査結果が得られています。
食品関連企業においても、材料コスト削減・安定した品質のために、塩分・酸度の測定が必要になってきました。わずかな結果の違いが使用材料の量を大きく左右することから、高精度な測定が求められています。
食品分野の研究・開発・検査に従事する方のために、新形塩分・酸度計シリーズ(misoCOM、sunCOM、umeCOM)を開発しました。今回はその測定例をご紹介いたします。

vol.90 シロマジンをHPLC(新形DAD)にて高感度分析
セクションタイトル 食品衛生法等の一部を改正する法律により、食品中に残留する農薬、動物用医薬品および飼料添加物について、ポジテイブリスト制を平成18年5月までに施行することになり、試験法などの規定されています。今回はその中のシロマジン試験法について、弊社HPLCの新形3次元検出器を用いた測定例・フローチャート、システム構成などをご紹介します。

vol.89 HPLCによるビタミンEの分析
セクションタイトル ビタミンEは、保健機能を示す成分として近年注目を浴びています。
ビタミンEは8種類の同族体があり、HPLC(FL検出)法で分析可能です。今回はそのなかで-トコフェロールを日立L-2000を用いて分析した例を紹介いたします。

vol.88 HPLCを用いたカテキンの測定
セクションタイトル 健康ブームの昨今、カテキンは、保健機能を示す成分として近年注目を浴びています。カテキンは分子量290のポリフェノールであり、動脈硬化や心臓病を防ぐほか、様々な働きがあることが判っています。
カテキンは主に8種類あり、HPLC(UV検出)法で分析可能です。今回は、日立L-2000を用いて分析した例を紹介いたします。

vol.86 G-6000 Nr-ECDによる玉ねぎ中の農薬分析
セクションタイトル 食品衛生法等の一部を改正する法律により、食品中に残留する農薬、動物用医薬品および飼料添加物について、ポジテイブリスト制を平成18年5月までに施行することになりました。食品衛生法第11条第1項に基づき、242農薬および30動物用医薬品に対し、食品中の残留基準および分析法(157個)が定められています。
今回は定性試験として定められたGC(電子捕獲型検出器付き)法に即して、
放射線を使わないECD(日立G-6000 Nr-ECD)にてタマネギ中の農薬を分析した測定例を紹介いたします。

vol.85 HPLC(NIN法、OPA法)を用いたγ-アミノ酪酸(ギャバ)の測定
セクションタイトル -アミノ酪酸GABA,ギャバ)はアミノ酸の一種で、保健機能を示す成分として近年注目を浴びています。
弊社のHPLCを用いると、高感度に分析することができます。また濃度に応じてNIN法システムまたはOPA法システムを選択いただけます。
今回は両システムの構成例、測定フローチャート、測定データ等をご紹介いたします。

vol81 動物用医薬品のHPLC蛍光検出器による分析例
セクションタイトル 食品衛生法等の一部を改正する法律により、食品中に残留する農薬、動物用医薬品および飼料添加物について、ポジテイブリスト制を施行することになりました。それに伴い分析法も見直され、現在約90の動物医薬品についてHPLCの一斉分析が検討されてます。
今回は蛍光(FL)検出器にて標準試料を精度良く分析した測定例を、分析条件等と伴にご紹介いたします(情報広場vol.80の関連情報です)。

vol80 HPLCによる牛肉中のサルファ剤の一斉分析
セクションタイトル 食品衛生法等の一部を改正する法律(平成15年法律第55号)により、食品中に残留する農薬、動物用医薬品および飼料添加物について、ポジテイブリスト制を平成18年5月までに施行することになりました。そのなかで分析法の検討がされており、現在約90の動物医薬品についてHPLCの一斉分析が検討されてます。
今回は牛肉中のサルファ剤の一斉分析を例に、日立HPLC3次元検出器を用いた最適なシステム例、測定フローチャート、測定結果をご紹介いたします。

vol78 エンロフロキサシンの測定は日立HPLCにて高感度分析
セクションタイトル 昨年中国産・台湾産のフナやうなぎより、エンロフロキサシンおよびシプロフロキサシンが検出さました。厚生労働省は改正食品衛生法の施行により1.輸入業者に対して自主検査の要請、2.検査機関に検査命令を通知しました。(食品衛生法第26条第3号)
エンロフロキサシンの基準値案は改正食品衛生法のなかのポジティブリスト制度により規定されており、試験法はHPLC法(蛍光検出器)又はLC-MS法です。
今回はHPLCによる測定例と分析条件をご紹介いたします。日立のHPLCは、定量下限値を精度良く測定可能です。

vol77アフラトキシンの測定は日立HPLCにて高感度分析
セクションタイトル 弊社のHPLCは、改正食品衛生法で定められたアフラトキシン規制値の定量下限値を精度良く測定できます。今回はシステム構成、分析条件、測定例をご紹介いたします。

vol76 γ-アミノ酪酸(ギャバ)の高感度測定
セクションタイトル L-8800A形高速アミノ酸分析計で、生体液分析法を用いてγ-アミノ酪酸(ギャバ)を測定した結果と、前処理から分析までのフローチャートをご紹介します。

vol.75 スピラマイシンをHPLC3次元システムにて高感度分析 
食品衛生法に基づく食品等の検査は、規則40条に定める技術上の基準に適合する方法で、登録検査機関により製品検査を行うことが義務付けられています。日立HPLCは規則40条をクリアするGLP機能を備えており、かつ3次元検出器は高感度に測定可能です。
今回は既に規制値のあるスピラマイシンを例として、測定例や分析条件、HPLCのシステム構成をご紹介いたします。

vol72 シロマジンをHPLC 3次元システムにて高感度分析  
  厚生労働省は平成14年12月20日に「乳および乳製品の成分規格等に関する省令」および「食品、添加物等の規格基準」の一部を改正しました。それにより、乳、食肉および食鳥卵に残留する動物用医薬品の残留基準値および試験法の改正があり、平成15年7月1日に施行されました。今回は、シロマジンの定量下限の測定手法、データ、システムをご紹介します。

vol.68 パツリンをHPLC 3次元システムにて高感度分析
  厚生労働省は清涼飲料水の成分規格の一部を改正し、「りんごの搾汁された果汁のみを原料とするものにあっては、パツリンの含有量が0.05ppmをこえるものであってはならない」との規定を設けました(平成15年11月厚生労働省告示第369号)。
日立3次元検出器はUV検出器と同等で高感度のため、規格基準値の1/10相当の測定可能です。

vol.60 オキシテトラサイクリン、クロルテトラサイクリン、テトラサイクリンの測定は、日立HPLCにて高感度分析
  平成15年6月冷凍食品エヒからクロルテトラサイクリン、同年8月チリ産養殖サケからオキシテトラサイクリンが2回検出され、厚生労働省は改正食品衛生法の施行により食品メーカー、輸入業者に対して検査命令をしました。試験法はHPLC法(蛍光検出器)で、確認試験はLC-MS法になります。
日立HPLCをご使用いただくと、定量下限値を精度良く測定可能です。


vol.58 モノクローナル抗体利用技術による動物用医薬品の残留抗菌剤分析
  "多検体・スクリーニング"のための残留抗菌剤分析に、簡易で迅速な分析装置を紹介致します。えび・鰻・はまち等の輸入食品検査にご活用いただけます。

vol.57 オキシテトラサイクリンの測定は、日立HPLCにて高感度分析
  2003年8月29日厚生労働省は改正食品衛生法施工により、輸入業者に対して、サケ・ます・ひらめなどの、オキシテトラサイクリンの検査を発令しました。今回はオキシテトラサイクリンを定量下限指針値の1/25まで測定可能な、HPLCシステムをご紹介します。

vol.56 食品分析用検査機器に役立ちます! [カルバメート系残留農薬測定]
  農林水産省は平成16年度「食品の安全・安心を確保するため、カドミウムやかび毒等の米麦への汚染を抑制する栽培管理技術の導入、産地における残留農薬の自主検査体制の整備を支援」を行います。残留農薬の測定に有効な当社のHPLCシステムをご紹介いたします。

vol.33 油の劣化度合いを精度良く測れます。
  フライ、油等の油脂の劣化度合いをみるには指標として過酸化物価(POv)と酸価(Av)が用いられます。
過酸化物価と酸価は食品衛生法上の規制およびJAS等による基準が制定されています。


vol.8 アレルゲン検出装置
  2002年4月の食物アレルゲン表示義務化まで残された時間はあと2ヶ月です。
大量サンプルの検査に対応できるELISA法を用いた装置を提供致しますので表示対策に是非お役立てください。


vol.2 BSE(牛海綿状脳症)検査設備
  牛の解体検査、BSEスクリーニングに用いる遠心分離機使用時には安全性が問われます。
私共はトータルにて、お客様のよりよい環境作りを応援しています。


セクションタイトル
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バイオテクノロジー(医薬・健康)

vol.83 含量試験・含量均一性試験の前処理自動化に役立ちます。
セクションタイトル 薬の品質管理に大事な項目として、含量試験、含量均一性試験が必要ですが、前処理工程がたくさんあるため手間がかかります。
日立Ultimate 2000BXは100検体の薬の含量試験、含量均一性試験を、前処理〜HPLC測定まで皆様のニーズに合わせて自動化・省力化できます。今回は測定のフローチャートやシステム構成をご紹介いたします。

vol.79 マイクロプレートリーダを用いた簡便なCa2+応答検出
セクションタイトル Ca2+ は細胞内情報伝達物質の1つであり、興奮時には細胞内の濃度([Ca2+]i)が上昇します。
この[Ca2+]i測定にはCa蛍光指示薬(Fura 2やFluo 3等)を用いて検出する方法があります。
今回はMTP-800AFCマイクロプレートリーダで、Ca感受性蛍光指示薬Fura 2-AMを用いた測定法フローチャートや測定結果をご紹介いたします。

vol.69 マイクロプレートリーダを用いた簡便な遺伝的多型検出方法
  薬物代謝には酵素が働き、個人差があるために遺伝的多型(SNP)が注目されています。 マイクロプレートリーダを用いると多検体測定、短時間検出が可能になります。

vol.30 ダイエット用健康食品中の日立新形セミミクロ液体クロマトグラフによる甲状腺ホルモン様物質の高感度分析を紹介致します。
  ダイエット用健康食品中に甲状腺ホルモン(T3,T4)様物質が微量でも含まれると問題となり高感度の分析が必要になります。

バイオテクノロジー(その他)

vol.46 皆様の実験ツールをチップ化してみませんか?
  マイクロチップテクノロジーは、さまざまな分野で応用できる新技術として注目されております。
従来、化学実験で用いられていたビーカーやフラスコ、試験管等の反応容器を、マイクロチップ上に置き換えて、高精度な反応や分析を短時間で低コストに行うことが可能になります。


vol.16 DNA-タンパク質の結合性を蛍光偏光マイクロプレートリーダ゛で解析
  このたびMTP-2000FPではチューブ法と同等感度かつ低価格にて実現しました。

vol.6 キャピラリDNA シーケンサ用前処理専用装置
  アプライドバイオシステム社製3100/3700形キャピラリーDNAシーケンサお持ちのお客様へ嬉しいお知らせです。96ウェルの0.2ml用マイクロプレートを用いてサイクルシ-ケンス反応後のDNAシーケンシング用試料の精製を遠心で素早く確実に行うことができます。

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