| SE-FR1Eによるホウレンソウの精製試料をGC/NrECD測定したときの測定精度 |
STD.Mix. Name |
No. |
Pesticides |
Recovery |
RSD (%) |
測定限界
Sample (S/N=10,μg/g) |
測定限界
Sample (S/N=10,μg/g) |
直線性
(R2) |
| 1 |
1 |
α-BHC |
1101 |
1.9 |
0.0004 |
0.0020 |
0.9992 |
| 1 |
2 |
β-BHC |
756 |
3.2 |
0.0010 |
0.0053 |
0.9959 |
| 1 |
3 |
γ-BHC |
1349 |
2.5 |
0.0005 |
0.0023 |
0.9995 |
| 1 |
4 |
δ-BHC |
3101 |
5.8 |
0.0005 |
0.0023 |
0.9997 |
| 1 |
5 |
ヘプタクロル |
1093 |
2.2 |
0.0005 |
0.0023 |
0.9999 |
| 1 |
6 |
アルドリン |
905 |
1.7 |
0.0005 |
0.0023 |
0.9991 |
| 1 |
7 |
フサライド |
1705 |
3.5 |
0.0005 |
0.0027 |
0.9916 |
| 1 |
8 |
p,p'-DDE |
945 |
2.0 |
0.0005 |
0.0027 |
1.0000 |
| 1 |
9 |
o,p'-DDD |
870 |
2.9 |
0.0008 |
0.0043 |
0.9988 |
| 1 |
10 |
エンドリン |
1300 |
4.1 |
0.0008 |
0.0040 |
0.9987 |
| 1 |
11 |
p,p'−DDD |
871 |
2.1 |
0.0006 |
0.0030 |
0.9998 |
| 1 |
12 |
クロロニトロフェン |
1132 |
2.4 |
0.0005 |
0.0027 |
0.9923 |
| 1 |
13 |
p,p'-DDT |
1436 |
3.5 |
0.0006 |
0.0030 |
0.9981 |
| 1 |
14 |
シペルメトリン-1 |
567 |
6.3 |
0.0040 |
0.0200 |
0.9882 |
| 1 |
15 |
フェンバレレート-1 |
1105 |
7.5 |
0.0021 |
0.0107 |
0.9917 |
| 2 |
16 |
テフルトリン |
966 |
1.6 |
0.0004 |
0.0020 |
0.9994 |
| 2 |
17 |
ビンクロゾリン |
992 |
2.1 |
0.0005 |
0.0027 |
0.9946 |
| 2 |
18 |
プロシミドン |
377 |
3.5 |
0.0024 |
0.0117 |
0.9971 |
| 2 |
19 |
α-エンドスルファン |
837 |
1.8 |
0.0005 |
0.0027 |
0.9987 |
| 2 |
20 |
イソプロチオラン |
620 |
3.1 |
0.0013 |
0.0063 |
0.9996 |
| 2 |
21 |
オキサジアゾン |
620 |
2.5 |
0.0010 |
0.0050 |
0.9808 |
| 2 |
22 |
β-エンドスルファン |
849 |
1.6 |
0.0005 |
0.0023 |
0.9991 |
| 2 |
23 |
シハロトリン-1 |
749 |
2.7 |
0.0009 |
0.0047 |
0.9988 |
| 2 |
24 |
シフルトリン-1 |
315 |
4.2 |
0.0034 |
0.0167 |
0.9985 |
| 2 |
25 |
フルシトリネート-1 |
635 |
4.6 |
0.0018 |
0.0090 |
0.9995 |
| 2 |
26 |
デルタメトリン |
523 |
5.0 |
0.0024 |
0.0120 |
0.9995 |
| RSD(%): |
農薬標準試料1mg/L each, 400μLをGPC処理し、農薬フラクションをそのままNr-ECDにより測定(n=5) |
| 測定限界: |
農薬標準試料5pgのS/N=10を算出 |
|
ホウレンソウへの添加回収実験(n=3)による、迅速分析法と本法の農薬成分回収率の比較 (迅速分析法は文献値参照:上野、大島、斎藤、松本:食品衛生学雑誌、41,178(2000)) |
|
従来のGPCに比べて高濃度で農薬成分を回収できるため、農薬分画をそのまま注入し、必要な感度を得ることができます。従来法と同等の回収率を得ることが可能です。
|
食品中残留農薬の分析は、GC、GC/MS、LC、LC/MSにより行われています。 NOBIASSE-FR1EはGC、LCのいずれの対象農薬においても使用することができ、これまでに確認されている農薬の溶出容量を示します。 |
| SE-FR1Eによる各農薬の分画位置(溶出容量)〜GC/MS対象農薬164成分〜 |
溶出容量
(mL) |
農薬名 |
| 20-25 |
シラフルオフェン、フェンバレレート、シフルトリン、ベンフルラリン、トリアレート、イサゾホス、イプロベンホス、ブロモブチド、アセトクロール、ホスファミドン、メタラキシル、プロパニル、フェンプロピモルフ、エトフメセート、ニトロタールイソプロピル、ブロマシル、アレスリン、オキサジアゾン、フラムプロップメチル、プピリメート、オキシフルオルフェン、エチオン、フルアクリピリム、ベナラキシル、カルフェントラゾンエチル、トリフロキシストロビン、ピリダフェンチオン、ピペロホス、フェノトリン、ピラゾホス |
| 25-30 |
ジクロルボス、エチオフェンカルブ(分解物)、イソプロカルブ、ベンダイオカルブ、α-BHC、β-BHC、δ-BHC、トルクロホスメチル、メチオカルブ、ジェトフェンカルブ、ジメチルビンホス、イソフェンホスP=O、E-クロルフェンビンフォス、Z-クロルフェンビンホス、トリアジメノール、パクロブトラゾール、キノメチオネート、フルトラニル、p,p'-DDE、フェンスルホチオン、プロピコナゾール、テニルクロール、カプタホール、ホサロン、メフェナセット、ピリミジフェン、デルタメトリン、フェノブカルブ、クロロプロファム、チオメトン、ジメチピン、γ-BHC、パラチオンメチル、カルバリル、フェニトロチオン、ジクロフルアニド、チオベンカルブ、フェンチオン、ホスチアゼート、Z-ピリフェノックス、キャプタン、E-ピリフェノックス、プロチオフォス、クロルベンジレート、p,p'-DDD、メプロニル、エジフェンホス、イプロジオン、EPN、テブフェンピラド、ピリプロキシフェン、ピリプロキシフェンピラクロホス、ペルメトリン、ヘプタクロル、アルドリン、フサライド、o,p'-DDD、エンドリン、クロロニトロフェン、p,p'-DDT、プロシミドン、XMC、テクナゼン、カルボフラン、キントゼン、シマジン、アトラジン、プロピザミド、ベノキサコール、アメトリン、プロメトリン、ブロモホスメチル、フサライド、ジメタメトリン、メチダチオン、テトラクロロビンホス、α-エンドスルファン、プロフェノホス、(E)-メトミノストロビン、(Z)-メトミノストロビン、イソキサチオン、β-エンドスルファン、オキサジキシル、キノキシフェン、ヘキサジオン、ブロモプロピレート、メトキシクロル、ホスメット、テトラジホン |
| 20-30 |
エトプロホス、ピリミホスメチル、メトラクロル、エトリムホス、ピリミカルブ、ベンフレセート、クロルピリホス、パラチオン、ペンディメタリン、ビンクロゾリン、プロパクロール、プロポキスル、クロマゾン、シアノホス、クロルピリホスメチル、ビンクロゾリン、クロタールジメチル、ジフェナミド、ジメピペレート、フェノチオカルブ、ナプロパミド、イソプロチオラン、ジクロホップメチル |
| 30-35 |
レナシル、フェナリモル、ジクロラン |
| 35-40 |
メタミドホス |
|
| SE-FR1Eによる各農薬の分画位置(溶出容量)〜LC/MS対象農薬43成分〜 |
溶出容量 (mL) |
農薬名 |
| 20-25 |
アザメチホス、トラルコキシジム(異性体1)、イソキサフルトール、ピリフタリド、E-フェリムゾン、Z-フェリムゾン、クロマフェノジド、ブタフェナシル、イプロバリカルブ、シメコナゾール、フェノキシカルブ、アニロホス、シフルフェナミド、ピラゾリネート、インドキサカルブ、ベンゾフェナップ、フラチオカルブ、ラクトフェン、クロキントセットメキシル、ミルベメクチンA3、アバメクチン、ミルベメクチンA4 |
| 25-30 |
チアメトキサム、イミダクロプリド、オキシカルボキシン、チアクロプリド、ジメチリモール、アジンホスメチル、ナプロアニリド、クロメプロップ、フルメツラム、イマザキン、クロランスラムメチル、ジクロスラム、アシフルオルフェン、ハロキシホップ |
| 30-35 |
クロチアニジン、フェンメディファム、オリザリン、クロプロップ、メコプロップ、ホメサフェン |
| 35-40 |
クロリダゾン |
|
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