ヘッダをスキップ 日立ハイテクトップページへライフサイエンス 日立ハイテクトップページへ日立ハイテクグローバルサイトへ
日立製作所トップページへ
|   ホーム  |  ニュース  |  製品情報  |    アプリケーション  |  展示会・セミナー  |  お問い合わせ  |   グローバルナビゲーョンここまで

 会員制サービス紹介   拠点紹介    サイトマップ   English 音声読み上げ・文字拡大 音声読み上げ・文字拡大    

ここからブレッド・クラム ホーム > アプリケーション > 情報広場 > その他

情報広場(話題の分析例)

セクションタイトル vol.118(2008.07)
電量滴定法による塩分濃度計CLD-100

電量滴定法を用い、塩素イオンを測定することで、塩分を迅速かつ高精度に測定します。
硝酸銀滴定法に比べて、簡便かつ低コスト。
平沼塩分濃度計 CLD-100
電量滴定法は専用電解液中で、銀線の電解酸化により生成した銀イオンにより、試料中の塩素イオンを滴定します。銀イオン電解酸化のために消費された電気量を測定することで、塩分の濃度を求めるため、硝酸銀滴定法より簡便で低コストな分析法といえます。
塩分濃度計CLD-100の測定フロー

 標準仕様  硝酸銀滴定法(自動滴定装置)との比較
測定方式 電量滴定
終点検出方式 電位差検出
電極 指示電極:銀
比較電極:硫酸銀
濃度計算成分 NaCl、Cl-(いずれか選択)
濃度単位 %(W/V、W/W)、mg/L、m mol/L
試料採取 手動注入
試料レンジと試料量 1%〜50%…0.002mL
0.05%〜2%…0.05mL
20ppm〜1,000ppm…1mL
繰返し精度 CV 0.5%以内
(1%NaCl 20μL、n=5)
データ記憶 300データ
大きさ・重さ 310w x 270D x 300H 、約5Kg
  電量滴定法 硝酸銀滴定法
試薬の標定
試薬交換
測定時間(1%NaCl)
ランニングコスト
測定精度
測定対象 液体 液体・固体
着色試料
*オプションで、サーマルプリンタまたはドットインパクトプリンタを接続することができます。

関連製品情報
平沼塩分濃度計 CLD-100  平沼塩分濃度計 CLD-100

ページトップへ
検索 by google

 > 詳細な検索
情報広場

バイオテクノロジー
ここから1つ下の階層
エコロジー
ここから1つ下の階層
その他
ここから1つ下の階層
アプリケーションデータ

21CFR Part11への対応

 
 
 
  |  サイトの利用条件  |  個人情報保護について  |
株式会社日立ハイテクノロジーズトップページへ
All Rights Reserved Copyright (C) 2001, 2008. Hitachi High-Technologies Corporation.