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情報広場(話題の分析例)

セクションタイトル   vol.16(2002.05.24)
DNA-タンパク質の結合性を蛍光偏光マイクロプレートリーダで解析

このたびMTP-2000FPではチューブ法と同等感度かつ低価格にて実現しました。
トリプトファン・リプレッサーは、大腸菌の内部のトリプトファンというアミノ酸が多すぎたり少なすぎたりしないように調節しているタンパク質です。
蛍光偏光度測定用マイクロプレートリーダMTP−2000FP

コロナ電気
蛍光偏光度測定用
マイクロプレートリーダMTP−2000FP
\5,300,000〜

Trp-RとTrpOーFITCの結合による偏光度のデータ(MTP-2000FPにて測定)
data1
換算
TrpRとTrpO-FITCの結合データ
data2
詳細説明
FITC化されたTrpOを一定にしてTrpRの濃度をあげるとboundして偏光度があがる。
data3

TrpO;Trp Oliconucleotide(DNA)
TrpR;Trp Repressor(タンパク質)

MTP-2000FPとB装置の比較データ
data4

同等感度

○MTP-2000FP *B装置(チューブ法)


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