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情報広場(話題の分析例)

セクションタイトル   vol.45(2003.08.22)
臭素酸の分析方法が、三臭素イオン法のみに変更!

臭素酸は水道水のオゾン高度処理普及に伴い、副生成物として生じますが、その発ガン性の問題から、µg/Lレベルの高感度分析が求められています。
 日立の新形HPLCは、臭素酸を感度良く測定ができます。
■臭素酸データ
測定グラフ
(基準値の1/10を7回繰り返し測定)↓
■繰り返し再現性データ
測定グラフ

 特長
HPLC
UV検出器(L-2400)
ドリフトが少ないため低濃度でも精度良く測れます。
オートサンプラ(L-2200)
キャリーオーバーが少なく微量注入でも再現性良好です。
データ処理装置(EZChrom)
ファイルの作成・変更・消去などの来歴変更を記録するため、精度管理に役立ちます。

■臭素酸測定流路図
臭素酸測定流路図
臭素酸分析システム例 \9,017,000〜
(システム構成
L-2130形ポンプ
L-2100形ポンプ
L-2200形オートサンプラ
L-2300形カラムオーブン
L-2400形UV検出器
臭素酸分析キット
データ処理装置EZChrom Elite
*システムの主要構成のみ掲載しております。詳細はお問い合わせください。

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