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情報広場(話題の分析例)
vol.51(2003.11.26)
臭素酸のデータが、大幅に改善されました!
臭素酸は三臭素イオン法を用い、基準値の1/10を変動係数10%で測定するという測定法が公示されています。従来システムでもその基準はクリアしていましたが、さらに高感度なデータをめざして、システムの改良を進めておりました。
高感度でシャープなピークが得られるシステムに改良いたしました。
臭素酸データ
0.001mg/L (基準値の1/10)
200µL注入
改善→
主なシステム変更点
・
溶離液用ポンプの変更
・
反応液用ポンプの変更
・
カラムオーブンの変更
・
分離カラムの変更(カラムサイズと価格は変更なし)
・
トータルでの反応系の最適
■臭素酸測定流路図
―
変更した仕様部分
*1:
EZ Chromは2システム制御、3次元検出器制御可能ですがD-2000Eliteではできません。
*2:
システムの主要構成のみ掲載しております。詳細は
お問い合わせください。
臭素酸分析システム例
D-2000Eliteの場合
\8,547,000〜
EZChromEliteの 場合
*1
\8,977,000〜
(システム構成
*2
)
L-2100形ポンプ
L-2200形オートサンプラ
L-2350形カラムオーブン(UIパッド付)
L-2400形UV検出器
臭素酸分析キット
< データ処理装置下記より選択>
データ処理装置EZChrom Elite
D-2000Elite
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