ヘッダをスキップ 日立ハイテクトップページへライフサイエンス 日立ハイテクトップページへ日立ハイテクグローバルサイトへ
日立製作所トップページへ
|   ホーム  |  ニュース  |  製品情報  |    アプリケーション  |  展示会・セミナー  |  お問い合わせ  |   グローバルナビゲーョンここまで

 会員制サービス紹介   拠点紹介    サイトマップ   English 音声読み上げ・文字拡大 音声読み上げ・文字拡大    

ここからブレッド・クラム ホーム > アプリケーション > 情報広場 > バイオテクノロジー

情報広場(話題の分析例)

セクションタイトル   vol.58(2004.03.03)
モノクローナル抗体利用技術による動物用医薬品の残留抗菌剤分析

「多検体・スクリーニング」のための残留抗菌剤分析に、簡易で迅速な分析装置を紹介いたします。

モノクローナル抗体利用技術とは、酵素免疫測定法(ELISA法)を用いた技術であり、抗原に対する抗体の選択的反応性を利用したもので、高度専門技術なしに化合物を測定できる利点を有しております。

ELISA法を用いると1日かかっていた分析が3〜5時間で測定できます。
迅速性を必要とする、えび・鰻・はまちなどの輸入食品検査にご活用いただけます。
 製品のご紹介(ELISA法)

マイクロプレートリーダMTP-300
分析装置 コロナ吸光マイクロプレートリーダMTP-300
\890,000-

試薬キットのイメージ
検査試薬キット
R-Biopharm社製RIDAスクリーン(全7種)
*お取扱い:アヅマックス(株)
<検査試薬キット内訳(全7種)>
抗菌剤 対象 検出限界
(ppb)
品名
クロラムフェニコール 肉・卵 0.1 3321P
牛乳 0.15
ハチミツ 0.15
テトラサイクリン* 肉・卵 6 3511P
牛乳 1.5
ハチミツ 15
ストレプトマイシン 肉・肝臓 25 3651P
牛乳 20
ハチミツ 20
ニトロフランAOZ 肉・牛乳・エビ 0.1 3911P
ニトロフランAMOZ 肉・牛乳 0.2 3912P
サルファメタジン 肉・肝臓 2 3214P
牛乳 10
FASTサルファメタジン 牛乳 10 3214PF
原乳 20
穀類・飼料 500
*テトラサイクリン:オキシテトラサイクリンと同じテトラサイクリン系物質です。

 テトラサイクリン測定に関する2つの分析方法の比較とELISA法測定フローチャート
<肉中のテトラサイクリン測定例:機器分析法とELISA法の比較>

- 機器分析法 ELISA法
所用時間 約1日 3〜5時間
検体数 5〜10検体 80検体
簡便性 煩雑 簡便
定量性 定量的 判定量的

<測定フローチャート>

*試料によっては遠心・ろ過、精製等の前処理は必要ありません。


ページトップへ
検索 by google

 > 詳細な検索
情報広場

バイオテクノロジー
ここから1つ下の階層
エコロジー
ここから1つ下の階層
その他
ここから1つ下の階層
アプリケーションデータ

21CFR Part11への対応

 
 
 
 
  |  サイトの利用条件  |  個人情報保護について  |
株式会社日立ハイテクノロジーズトップページへ
All Rights Reserved Copyright (C) 2001, 2008. Hitachi High-Technologies Corporation.