|
ホーム
|
ニュース
|
製品情報
|
アプリケーション
|
展示会・セミナー
|
お問い合わせ
|
会員制サービス紹介
拠点紹介
サイトマップ
English
音声読み上げ・文字拡大
ホーム
>
アプリケーション
>
情報広場
>
バイオテクノロジー
情報広場(話題の分析例)
vol.75(2004.11.25)
スピラマイシンをHPLC3次元システムにて高感度分析
平成15年、食品衛生法等の一部を改正する法律(平成15年法律第55号)により、食品衛生法に基づく食品等の検査は、指定検査機関から、登録検査機関に変更されました。そのなかで登録検査機関は規則40条に定める技術上の基準に適合する方法で製品検査を行うことが義務付けられております。(施行規則40条下記一部抜粋)
施行規則40条-8 標準作業書が作成されていること
施行規則40条-10 精度管理の方法を記載した文書が作成されていること
↓
GLP機能
が必要!
日立HPLCはGLP機能を備えており、かつ
3次元検出器
は高感度に測定可能です。
ここでは、既に規制値のあるスピラマイシンの測定例を紹介しております。
動物用医薬品
種類
対象食品
残留基準値(ppm)
試験法
準拠となる法令
スピラマイシン
牛、鶏の肝臓
0.2
*
HPLC法
(UV検出器)
食肉、鶏卵および養殖魚介類:昭和34年12月厚生省告示第370号「食品、添加物等の規格基準」
乳:昭和26年厚生省令第52号「乳および乳製品の成分規格等に関する省令」
牛、鶏の肝臓
0.6
*
牛、鶏の腎臓、脂肪
0.3
*
3次元検出器の特長1:UV検出器とほぼ同等の感度
スピラマイシン(標準サンプル)測定例(濃度:1ppm
*
)
<分析条件>
移動相
アセトニトリル/0.05mol/L
りん酸1ナトリウムpH2.5=25/75
注入量
10µL(冷却ラックは10℃に設定)
カラム
Hitachi Inertsil ODS-3 4.6×150mm 5µm
カラム温度
40℃、検出波長:235nm
*
残留基準値(0.2ppm)の5倍濃縮濃度に相当します。
3次元検出器の特長2:標準サンプルとの同定が可能
標準試料1ppmの測定例(DAD)
システム構成
HPLCシステム通常定価合計:\6,705,000-
↓
キャンペーン特別価格:\5,550,000-
(キャンペーン期間:2004/10/1〜2005/3/31)
L-2130形ポンプ
デカッサ
L-2200形オートサンプラ
L-2300形カラムオーブン
L-2455形DAD(ダイオードアレイ検出器)
オーガナイザ
データ処理装置EZChrom Elite
(ソフト・インターフェース・PC含む)
*カラム、プリンタ、据付費は含みません。
GLPに適応!
・
IQ/OQ案集(\72,000-)を用意しております。
↓
標準操作手順案が記載
・
標準操作手順に沿ったナビゲータプログラムのオートバリデーションソフトウエア(\198,000-)で分析のお手伝いが可能です。
・
自己診断機能標準装備(ポンプ圧力、波長正確さ、実測温度など)
↓
レポートにして精度管理できます。
↑オートバリデーションソフトウエアで作成したレポート例
ページトップへ
検索 by google
> 詳細な検索
情報広場
バイオテクノロジー
エコロジー
その他
アプリケーションデータ
21CFR Part11への対応
|
サイトの利用条件
|
個人情報保護について
|
All Rights Reserved Copyright (C) 2001, 2008. Hitachi High-Technologies Corporation.