|
ホーム
|
ニュース
|
製品情報
|
アプリケーション
|
展示会・セミナー
|
お問い合わせ
|
会員制サービス紹介
拠点紹介
サイトマップ
English
音声読み上げ・文字拡大
ホーム
>
アプリケーション
>
情報広場
>
バイオテクノロジー
情報広場(話題の分析例)
vol.76(2004.12.02)
-アミノ酪酸(ギャバ)の高感度測定
いまや健康ブームです。機能性食品素材である
-アミノ酪酸が、白米や玄米に比べて発芽玄米中に多く含まれることは広く知られるところとなっておりますが、発芽大豆にもまた、通常の大豆と比較してより多くの
-アミノ酪酸が含まれています。
-アミノ酪酸(GABA,ギャバ)はアミノ酸の一種で、1.血圧を正常にする、2.血液中のコレステロールや中性脂肪の増加を抑える、3.血糖値の上昇を抑える、4.脳への血流を高め酸素供給を増加させる、などの働きがあることが判っています。
-アミノ酪酸はL-8800A形高速アミノ酸分析計 生体液分析法を用いて
高感度
に分析することができます。
日立高速アミノ酸分析計システムによる測定
L-8800A形で分析すると、夾雑成分(大豆、糖類、塩、香料など)の影響を受けずに、良好に分離・検出できます。
-アミノ酵酸の測定(前処理操作)
フローチャート
豆乳1mL
↓
5%トリクロロ酢酸を1mL加える
/
除蛋白・脂肪分の除去
↓
\
7000rpmで10分間 遠心分離
↓
上澄を0.45µmフィルターでろ過
(固形物の除去)
↓
アミノ酸分析計へ
システム構成
高速アミノ酸分析計システム
L-8800A形
高速アミノ酸分析計
(生体液法)
\16,150,000-
パックドガードカラムセット
\110,000-
PC
\550,000-
プリンタ
\50,000-
据付費
\400,000-
「発芽豆乳」中の
-アミノ酪酸の測定例
分析条件
カラム
♯2622(HITACHI)4.6×60mmL
アンモニアフィルタカラム
♯2650L(HITACHI)4.6×40mmL
溶離液
L-8500 PF-kit
試料注入量
20µL
*「発芽豆乳」試料ご提供:日清オイリオグループ株式会社殿
ページトップへ
検索 by google
> 詳細な検索
情報広場
バイオテクノロジー
エコロジー
その他
アプリケーションデータ
21CFR Part11への対応
|
サイトの利用条件
|
個人情報保護について
|
All Rights Reserved Copyright (C) 2001, 2008. Hitachi High-Technologies Corporation.